平和を愛するパンダの日記

平和を愛するパンダの日記

感謝して過ごす日々です
わたしに関わる全ての人が幸せになりますように


お越しいただきましてありがとうございます。


仕事のこと、レンアイのこと、将来のこと、などなど。

うれしいこと、楽しいこと、時には腹立つことも。

少しずつ残していきます。


わたしの未来は必ず明るい!



ペタペタを残してくださると、

また新しいおつながりができるかも。

よろしくお願いいたします。


Queenly


欲しいものはいっぱいあるけれど、

必ず必要かって聞かれるといらないかな、ってなる私。


コロナが流行してから、

どこかへ出かけることよりも、

毎日の暮らしを安全に、そして美味しいものを食べて過ごすことが幸せと思っている。


綺麗な洋服は着たいけれど、

家で洗えるものがいい。

おしゃれなバックを持ちたいけれど、

もう革の重たいバッグより軽いバッグを選んでしまう。

お出かけのときはヒールのある靴も良いけれど、やっぱり歩きやすいほうがいい。


義母はおしゃれな人だ。

80歳手前でまだヒールを履いて出かけている。

洋服もバッグも高価なものばかり。

私とは一桁、二桁違うお買い物をしている。


私の母と会ったときは絶対に着ている物や持っている物の品定めをする。

『それは〇〇のバッグですね』

『そのネックレスは本物だわ』

『ぺたんこの靴を履かれるんですね』

『リュックサックなんて持っていません』


私の母も80歳目前。

身体はまだまだ元気だし、出かけるのも大好き。

でも、こけないようにスニーカーをはいたり、

動きやすいパンツスタイルが多い。

お買い物したものを手に持つよりもリュックサックが楽だと言っている。

それなりにおしゃれなものをチョイスして楽しんでいると思う。


でも、そんな私の母に義母は、

『そんなカッコ信じられない』とでもいうような物言いをする。

だから母は『いつもチェックされて気分が悪い』と言う。

ごめんね、いつも。


義母はこういうことも平気で言う。

『このバッグ、高かったんですけどね、気に入ったので買ったんです。でも、やっぱり私には少し大きくて。

なので娘(義母の実の娘、つまり私の義妹)にやろうと思ってるんですよ。』


それ、私の母に言わないといけませんか?

母は私が大事にされていないように感じて悲しかったと話してくれた。

実の母娘で話しておけばいいことを、

わざわざ嫁の実家の母親にも話してくれる。

本当に気遣いのできない人だ。