一概には言えないけど、過去の様々なデータをぶつけて勝ち負けを決めているようにも見える。
データを共有して現状よりも、常にやってくる未来へ向けてもっと良い答えを導き出すことも選択肢のひとつであっても良いと思います。
そろそろ一方が生き、一方が消えるという二者択一の考え方には別れを告げなければなりません。
理由は、双方が生きる道にこそが道理であるからです。
また、現在の世論の動向はどうでしょうか。
相手を責めて、刃物のように鋭い言葉でプッシュして答えがパッと出るのでしょうか。
「どうしてだ!」「責任を果たせ!」「辞職しろ!」などと責めれば責める程に相手は逃げ道を探し、心を閉ざします。
今の世の中に響く言葉は憎しみや怒りでしょうか。
或いは愛や優しさが染み込んだ心のこもった言葉でしょうか。
私は後者であってほしいと切に願います。
どんな状況下でも相手の言葉に耳を傾け、目標が同じところにあるならば協力していくべきです。
愛や正義の名の下に人を傷つけることがない世界にしていきたい。
せっかく耳が2つある、対立している環境があるなら両方の意見を聞いてどうにか和解に持ち込みたい。