今日、初めて生の落語を見た。
これは、書きとめておきたいと思ったので、ブログを開設してみた。(安直すぎ?)
今年の秋ごろだったか、柳家小三治師匠の「まくら」という文庫本を読んで
「なんだ、落語って面白そうジャン」と思ったのが始まり。
それからというものの、週末になるとツタヤに通い、落語ばっかり借りる。
とりあえず、私が最初に興味を持った小三治さんとあとは、志の輔さんのCDばっかり
毎日聞く。聞く、聞く。
こらー、一度は、寄席にでもいっとかんと、とチケット取り始める。
取れない、取れない。取れないってば!(一分で売り切れってなによー!)
そして、ぴあなどには、先行抽選ってのがあることをしる。
登録、登録、登録
で、、、当たりましたよ!
にほんばし演芸館 志の輔壱噺
http://www.fujitv.co.jp/events/stage/shino-ichiwa/index.html
それで、今日行ってきました。
これはね、どうも初めての試みだったようです。
で、最初に志の輔師匠が、おじさんっぽい格好で登場!
「なんか突然出てくれっていわれまして、普段着で出てきました。
でも、お客さんも普段着だからいんですけどね。」「笑」 ←いきなりつかみがっちり!
日本舞踊、タップダンスと落語という異色な組み合わせで、実は落語だけ目当てだったのだけど、
これが楽しかった!
やっぱり一流の人というのは、すごいですね。
人をひきつけます。
そして、いよいよ志の輔師匠登場!
「えー、料金の8割は終わりまして・・・、残りの2割分をこれからおこないます。」笑
まくらの時点で、すでに抱腹絶倒。いやー、面白い。
そして豆腐の話←大雑把
途中で、「ガッテンしていただけましたでしょうか?」には、拍手喝采。
本当に、引き込まれました。
話の丁寧さ(江戸時代の単位などピンとこないものも、わかりやすく説明)、
間、言葉の選び方、などなど、初めて見る人でも相当笑えると思いました。
とても、よい時間でした。
CDで聞いても楽しいけど、やっぱり生にはかなわない。
また、行きたいです。(もう少しチケット取りやすくしてー!)
残念なのは、一人で行ったのでこの笑いを共有できなかったこと。
次からは、2枚チケットとって、是が非でも誰かを連れて行こうと思います。笑
楽しい時間をありがとうございました!
