「社交ダンスに対する意識調査」



・ダンス教室は敷居が高いのか。

正直な話し、敷居は高いと思います。

マクドナルドへ行く様な感覚では行け無い!

教室の中にカフェが有っても良いのでは?

良くマクドナルドのカウンター席で、スマホを充電しながらYouTube見てますが、つい周囲の人々にダンシング動画を見せびらかせて仕舞います。

別に僕がチャンピオンでも何でも無いのですが、注目を集めます。

定期的にダンス教室内をYouTubeなどで公開すれば、何コレ行ってみよ~!って思います。

もっとアピールするべきです。

(それとも見られては困る事情でも?)

という事で、敷居が高くて行き辛い!

予約無し、無料、自由見学。

カフェは有料だよね!

見学者に動画配信してもらっても良いかも!

クラブでも自由にスマホで動画撮ってますからね。



・ダンスに触れたきっかけ。

1975年、新卒で会社員に成りました。

労組のダンスパーティーに誘われ行きました。

が、全く踊れませんでした。

学生時代は器械体操の選手という自信が有り、ショックでした。

克服すべくヤング社交ダンスサークルへ入りました。

が、体操みたいと笑われました。

それは、そうです、体操の選手ですから。

サークルは自己流の集まりで、他のサークルの人々とは踊れませんでした。

誰とでも踊れる踊りを習う必要に迫られ、ダンス教室へ行きました。

が、歩くだけで1時間1万円でした。

majica?ベンツ一台買えそう!

助けて~!庶民には無理。

でも、そんなの関係無い!

会費5百円のサークルを作り仲間同士で教え合いました。

そして会費を募り代表カップルを教室へ送り新しいステップを仕入れて来ました。

残念ながら僕の全てのサークルは高齢化問題で解散しました。



・ダンスをして得られると思うこと。

満足感。

(昔は3時間踊ってた方が調子が良かった)

(今は10分で息が切れます)

頂上の世界を体感。

(僕じゃあ無いですよ!)

(そういう先生方と知り合いに成れます)

(よろちくび、じゃあ無くて、よろしく)

青田狩り。

(将来のチャンピオンを育てる)

(推し選手の発掘)



など。

とりあえず今思うことです。