ピー助が忙しくて面倒を見なくても、

マメな旦那がせっせと世話を続けて、

ベランダのミニトマトはたわわになっています。


まだ緑なので(というか長いこと緑なのはなぜ?)

早く赤くならないかと楽しみにしてます。


さて、デートのお誘いは木曜日まで、電話は10分。

ピー助がこれを実践したのは、同期女子から教えてもらって直ぐ。

でも、お見合いを始めてから5ヶ月目のことでした。


ああ、もっと前に、知っておきたかった。。。


これが、感想です。

こちらからプッシュしすぎてる時は気付きにくいのが

お相手の気持ち。


これは、勿論、空気読めば分かる訳ですけど、

積極的に「私のこと、好き?」って訊けば、

「好き」って応えてくれるでしょ。


ピー助は、ここで舞い上がってしまいがちで

既にピー助の方が熱烈に好きかもとか思っちゃうのでした。


でも、落ち着いて考えれば、男子は、

「嫌いじゃない、これからもっと好きになるかも」

そんな可能性があるから、

デートをしてみようって思っている訳なのです。


そういう意味で、

これを知ったことで、ピー助がすっごく良かったのは、

ピー助がピー助を客観的にセーブできるようになった事だと思います。


お見合い始めるまで、

ピー助はお付き合いというお付き合いをしたことが無かったわけですけど、

お見合い始めてから1回でもお会いした人を頭に浮かべつつ

ああ、あの時は、こうやって行動すればよかったのかな

とか、気付くことも増えたのでした。


ピー助が好きな引っ張ってくれるタイプというのは、

自分からなんでも決めたい!という男子なので、

余計にしっくり来たのかもです。


分析型な所は、まだ機械っぽい感じだったと思いますが、

感情を気にするようになったあたり、

ピー助は、ピー助の心が柔らかく、恋に反応するようになった事を

嬉しくも思っていたのでした。