ゴルファーにはいろいろなレベルが有りますけれど、実際どれぐらいのスキルを身につければ目標スコアを達成出来るのですか?
100を切るまでにはどれ位の実力が必要なのか?
90を切るには?
こうしたポイントを考えたキッカケは、OBを一発打った、アプローチでザックリしてしまった等、ラウンド中に必要以上に落ち込み、真の実力が発揮出来ないでいるゴルファーをよく見かけるのがチャンスである。
上級者とラウンドを重ねれば良くわかるのですから、シングルハンディの方でもそこそこミスはしましょう。けれども上がってくるとやはり一桁オーバーぐらいでは上がってくるものである。
あなたの実力をきちっと理解していれば、ミスをしてもあなたのゴルフができ、安定してスコアが出せるようになる。
実力上記の過大評判をしてしまうのがアベレージゴルファーには多いものである。ゴルフって面白い
これにより過度な夢を本人にかけてしまい、理想と現実とのギャップに落ち込み、普段のゴルフが出来なくなるのである。きちっとあなたの実力を理解して、それよりもスコアを伸ばしたい時は、練習を重ねてレベルをあげることけれど、好ましい姿です。
目標スコア別のポイント
これからレベル別に必要なスキルと、ミスのポイントを考えていきたいといえます。
100切ゴルファーになるための必要条件 パターは1ラウンドでスリーパット6回まで。 30yardのアプローチ精度は4回に1回は寄せワン 60yard以内は基本的にグリーンオン OBは1ラウンドで3回まで 90切ゴルファーになるための必要条件 パターは1ラウンドでスリーパッド3回まで 30yard以内は3回に一回は寄せワン 100yard以内は基本的にグリーンオン OBは1ラウンドで1,2回まで 80切ゴルファーになるための必要条件 基本的にスリーパットはなし セカンドでグリーンを外したらそれからのアプローチで3回に一回は寄せワン 120yard以内はグリーンオン 大体パーオン率を30パーセント以上にしている。4回に一回はパーオン OBはなし