次男今回は心理士の発達検査。
ウイスクⅣでしたが、診断名はドクターではないので、出ません。
ま、でも、次男に関しては、多少?の凸凹あるものの通常域なのは、ずいぶん前から、診断は出てるので、そこら辺にゴロゴロいる。
ただ、課題は見えましたね…
あまりの甘えっプリ←可愛くはない
これが、学力と一致してないところ…塾もやめ学校も行かないも、大きな原因であると言うことです。
元から、対して成績は良くないです
やはり、凹の面からくる、対人スキルや生活スキルがうまく行かない。凸の言語理解、視覚優位の高さと処理速度の低さ。
描く理想像とできない自分のギャップに、本人も困惑するでしょうとのこと。
兄が人と違う視点で物事を捉え、評価され、学力的にも中の上(上の下?)を行くので、
私が見る限りの次男は、人と違うことを言うこと、気付くことが、スゴいと思っているようなんですが、実は、その知識は、浅く、軽い考察、通りすがりの情報をひけらかす。
さらには、回りからの指摘に対し、譲らない。プライドが高いのはずいぶん前より指摘されてます。
間違いや、つじつまの合わないことを指摘されても、自分が正しいと思わせるために話続ける。
人がどうでもいいとか、なんだそりゃと興味を持たなくても、自分を認めさせるために話続けるので、人を嫌な気分にする。
親密にならなくていい大人は、適当に聞き流し、知らない人は下手すると(子供を誉めると言う視点)誉めたりするので、調子に乗る
が、親い人や、同世代からすると、話は噛み合わない、人の意見は聞き入れない、へんな理論で攻撃を止めない。譲らない。=めんどくさいor嫌い。
大人しく優しい子、年下の従順な子としか、うまく行かない。
私の感じていたことと、超ー納得の診断
本当に次男には精神的に殺られます。
ただ、本人の知識レベルと処理能力の低さのギャップをサポートしていくこと。
サポートの視点
視覚優位のため、視覚支援。
例えば、部屋や棚の整理は、きれいな状態を写真にとり、貼り、この状態に!を明確に。
整理された環境からの、前準備=次の行動の明確化
スケジュール、タスク処理の視覚支援リスト作成による、行動処理補助
耳からの情報、短期記憶の乏しさを、視覚的に補助…
大きくなったから、要らなくなったかなと思っていましたが、育ちきれていませんでした…(´д`|||)
今や、変わり者の長男の数倍は、手のかかる次男…
やはり、2番目だけあって、どこか手を抜いたかも知れません。
赤ちゃんの頃は、大人しくよく寝る子でした…
動き出してからは、高いところに登りたがる子ではありましたが、長男のように、無鉄砲にどこかへ消える子では、ありませんでした。
宿題をするのは苦手でした。夏休み毎朝一緒にする日々もありましたし、学校の支援クラスで終わらせてから、児童クラブへいくと言う時期もありました。
今は学校に連れていかなきゃ行ってない罪の意識からか、多少やってはいるようですが、苦手な教科をやりこむことはないので、社会などボロボロです。
今から、やらなきゃ行けないのですが、やる気が起きない…(´д`|||)
疲れちゃってる、ぺーでした…