ブログネタ:2010年!“バージョンアップ宣言”しよう!
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私は私自身をバージョンアップしたいと思っています。
重量はアップしてしまったので ダウンを目指してますが・・・

去年年末 子どもたちの通う 小学校や中学で一緒になる小学校 数年後通う事になるであろう中学校合同の講演会へ行きました。
講師の 鵜戸西氏は カウンセリング等もされるドクターで 幼少期は大変ご苦労されたようで父子家庭で育ったとのことでした。
私が書きとめた内容で先生のお話の意図とは反する解釈をしているかもしれませんし 正しく先生のお話を伝えていない場合もあるかもしれませんのであくまで 私の解釈・理解という事をご了承お願いいたします。
初めはコミュニケーションとは?
という ことを7段階に分けて とてもわかりやすく説明してくださいました。
そもそも コミュニケーションとは日本語にはない言葉であり英語でも
COMMO 共有 UNION ひとつになる(綴り間違ってたらすみません 英語力なしです
)
という 2つの言葉を組み合わせたものだとおっしゃってました
1段階目 私 と 相手 の間が 場所等は共有しているが OFFの状態
いわゆる同じバス停で毎日顔を合わせているだけの状態 このOFFといのもあるからこそ
社会が成り立っていると
2段階目 あいさつを交わす
何故 人は挨拶をかわすのか?
相手の存在を確認し 自分の存在を確認してもらう
3段階目 事実・出来事の共有
4段階目 3段階目に対して 意見や解釈を共有する
5段階目 感情(+)を共有する(うれしい 楽しい ワクワクetc・・・)
6段階目 感情(-)を共有する(辛い 悲しい 苦しいetc・・・)
5・6段階目 ここではじめて人間レベルのコミュニケーションとなる
7段階目 存在を共有する
先生はチャイルドラインという電話相談等もやっておられたようですが そこでは何も 悩みばかりを話してくる子どもたちだけではないのだそうです。
自転車に乗れるようになったとか 100点がとれた等の電話が実は結構あるのだそうで
その背景は 身近に聞いてくれる人がいないという事
すっごく せつない事実だと思いませんか?
子どもがうれしいことが会った時 話したいと思う相手がいないんですよ?
きちんとコミュニケーションが成り立っている親子ならば すぐに話せる状態ではなくとも親が帰ってきたら話そう
ってわくわくしてると思います
我が子たちも 私が帰るなり ギャーギャー話しかけてきます。夕方のバタバタ感とともに ながしがちですが
話したくて駆け寄ってくる今の時期を大切にしなくてはと 反省(;´▽`A``
ほとんどが 兄弟同士のチクリあいだったりして、ヘキエキすることも多々ですが・・・
それから 自殺 のキーワード として 存在ということ
その子の存在そのものに向き合う事の大切さ。
(その子が生きていてくれるだけで私は幸せなんだうれしいんだということ)
ニュートラル(中立)に話を聞く事の大切さ。
1.批判をされたくない
2.分析をされたくない
3.同情されたくない
思春期に向っている もしくは もう踏み込んでいる子の 保護者や教育者へのアドバイスでもあったので このようなことをおっしゃってました
思春期(反抗期) → 自立への準備期 ここで親がどのようにコミュニケートしていくか?
自分で物事を決めること 決めて行かせることの大切さ。
それと 男性・女性での対処の違い
女性は悩みがあると 話をしたくなる傾向があるので → 聞いてあげる
男性は悩みがあると行動したくなる → ほめて持ち上げる 前向きな言葉をかける
※ 男の子は時に前向きな言葉かけをしてうえこんでいくことがよいらしいです
※ 子どもがはなしたことを 繰り返して話す(男女問わないでしょうね)
この 女性と男性の脳の働きの違いによる 対処は以前別の方からも似たようなことを聞きました
あとは 多兄弟について
第一子 好きなようにやらせる(どうしても親が過干渉になるから)
期待をかけていることをはずしてあげる
第二子 特別な時間を一年に一回でも作ってあげる
第三子 家庭を出たあと躓く事が多い
とにかく 存在が尊重され 存在そのものがかけがえのないものだという事を伝える 事がすごく大切だと締めくくられました。
私は この時すごく 人と接したくない気分とすべてに対して 無気力感でいっぱいだったしいろんなことに いき詰っている感があったので 周りの人と ディスカッションも含まれていたのですが 人から離れたところに座り人と距離を取って色々一人で考えていました
年末年始もほとんど人と会うことなく 色々考えて過ごしていたのですが
今年は仕事より子ども 子どもの為の仕事 自分の為の仕事は少し置いておくことにしました
働く事はとても好きです 忙しいことも好きです でも 今は 仕事に没頭する時期ではないかなと自分の中で
区切りをつけて行こうと・・・
私生活 今 表面上なんとかとりつくろっていますが ほぼ壊滅状態
ここをなんとか乗り切らないと 子どもたちを犠牲にしてしまうので(すでにそうなってるのですが)
とにかく 子どもたちと明るく元気よく過ごせることを大切にしていこうと2010年の抱負にしました。
1月6日は 11月に予約した 初めての宮崎県発達支援センターの 面談(わたしのみです)
なにか 新しい 抜け道を得られることを期待しています。
長々とお付き合いありがとうございましたm(__)m
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