忘年会、何回やる? ブログネタ:忘年会、何回やる? 参加中
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12月22日(火)

ちょろっと 会社の同僚と小人数ではありましたが 忘年会行ってきました~

やらなきゃいけないこととか考えることとか たくさんあって 踏ん切りがつかなったけど、なんか気分がかわるかな~って思って行ってきました。

会社のこととか熱く語りすぎると 今の私には ちょっと厳しいようでした~(T_T)

先日 学校で先生たちと子どもの話しをたくさんしたことはかなり すっきり感があったので やっぱり 育児、生活のことが私の今の難関なのかな~って 

ほんとに 1学年5クラスの小学校で 校長先生や教頭先生までに声をかけて頂けるほど 目立っている我が家の長男、次男ですが~

もうほんとに 思えるのは 目立ってナンボ!!

いろんな先生に覚えてもらえ、声をかけて頂いて 落し物だって名前さえ書いてあればすぐに戻ってくる~タラーン


長男はとりあえず落ち着いてきているので 来年は支援クラスを継続しながら普通クラスでの授業参加足あと

と 目標が明確。

これは支援クラスで都度先生と話し合って 階段を上るように進んできているので 次へのステップを把握しやすい。


後は先生方が時期や取り組みの進み具合などを考えてくれる。


大変に感じる時もありますが担任の先生と密に連絡を取り合うという事はホントに次へスムーズにつながります。

先生と親密になる これが一番難しいところです やっぱり 長男の交流クラスの先生とは話す機会もありません

ここは 支援クラスの担任におまかせ・・・

普通クラスでの出席番号の件を話したところ

長男にもちゃんと番号はあるそうなので書く機会、プリントなどに書く習慣 を つけなければね~と言ったところ。

次男の今後と現在の取り組みについて 支援クラスの先生 担任 専門の資格取得されている学生さんからのプリント なんと 贅沢な次男 これに加えて 加配の先生までいらっしゃるんです~キラキラ

私も 仕事の合間をぬって 学校へこっそり 様子を伺いに足を運んだり 面談 懇談を欠かしたこともありません。

子どもが小学校に入学してから 昼休みを取らなくなりました。それでも 学校 自宅 会社 がそれぞれ 車で片道10分くらいで済むので 環境がいいからなんですが・・・

先生方には感謝しかありません。

次男のトークンエコノミー法

http://www.1-ski.net/archives/000301.html  ←心理学用語集より


学生さんが取り組んでくれたプリントをみると 簡単に言えば 

① まずは次男を観察

出来ないこと 出来ない理由 やらなければいけないのにしていないのに得ているもの


次男 行動のコントロールが難しい&別の事に熱中している

    チャイムが鳴っても 同じ行動を続けている

    やりたいことを続けてさらに 大好きな先生に声をかけてもらい クラスメイトの注目を浴びる

② 目標設定

チャイムで席につけるようになる

 目標設定の理由

    チャイムで席に着くと言う事は自分のやりたいことを我慢し指示に従うという事

    行動のコントロールが少しで できるようになれば 授業中の取り組みに良い影響を与えることが出来るのでは?

    授業の初めに着席していると 流れがわかり 授業に参加しやすくなる

    チャイムで座ったか 座れなかったかと いうところだけに 目を向けるため次男にも先生にもわかりやすい

まずこの2点を観察、絞り込んだうえ

③ 方法

今現在の結果を変えるために 着席出来たら  カードに○ ○が四個たまると虫カードと交換(学生さん手作りのかなり マニアックなカードですラブラブ)カードは支援クラスの方で受け渡し 保管しています

ちなみに長男時は 自宅で先生からもらったシールをに従って 自宅でカードあげていました。

○を先生がつけるときには たくさんほめるようにする

次男が○をたくさんもらえるように 工夫されたことは クラスの黒板に時計カードが張られてあり 次のチャイムが鳴る時間が本物の時計と見比べて 目で確認できるようにしてありました。(これはほかの児童もわかりやすく、興味を持って 針を自分たちで作ったり していました。)

あとは あと10数えるうちに 席についたら○がもらえるねと 声かけをしていく

出来なかったときにはあまり声をかけないようにするのも ちょっとした秘訣のようです

この 目標に関しては スモールステップ で3段階で考えられていました

1ステップ 先生の指示に従って着席で○

2ステップ 先生が10数える間に着席で○

3ステップ 先生の指示1回で着席で○

(ホントにスモールですがwwwwタラーンいやしかし長男の時よりは・・・タラーン


それも観察しながら いろんな他の男児の平均着席時間に近付けて行くそうです。

次男は1日1時間 支援クラスで過ごしていますが 長男ほど 支援クラスの方が好きというわけではない(行けば真剣に取り組んでいるとのことですが)ようなので このまま 普通クラスでいかに成長させていくかが 課題です

本当は家でもこういう事っていろんなことをスムーズにするのに やれば 言葉で何度も同じことを言わないで済むですよね~

ちょっとお家でも考えて行きたいですショック!