メガネ好き?かけたい? ブログネタ:メガネ好き?かけたい? 参加中
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えー私 37歳の現在でも両目裸眼で1.2キープ なのでメガネは必要ないのですが 光に目が弱いためサングラスは愛用してます。まぶしいと目が開けられないとか涙が止まらなくなっちゃうんです。

サングラスしたまま学校へ行き途中で気づいてあわてて はずす事しばしば・・・

って ブログネタこれだけです。ごめんなさい。


~新しい親子のコミュニケーションの方法~

という 講義と演習に行ってまいりました。

夜の講義でしたので1時間くらいの短い時間猛ダッシュで先生が話してくださり 途中 ディスカッションぽいものもあり 濃厚な時間となりました。

短い時間での講義でしたので私もはしりがき 自分の気なる点などをまとめます。
講義をしてくださった先生の意図とは反することを書いてしまうかもしれません。
あくまでも この講義で私自身が考えたことを自分の子育ての手がかりになればとしてまとめているので 読んでくださった方も参考程度に・・・m(__)m

 子ども社会の変化
  
  ・大人が介入しない時間(子どもたちだけで過ごす時間) が 現在はないに等しい
  ・言われたことはやるけれど、言われないことはやらない(できない)若い人が増加
  ・人間関係を知らない
  ・自立する年齢が上がってきている 現在35歳くらい

 現在私も一応車にステッカーを張ったりして(恰好は悪くよく突っ込まれますが)子どもたちの防犯安全に少しでも役に立てばと・・・
 地域で大人の防犯等に取り組んでいるとわかる地域は 事件がおこりにくいという事実がある以上そして時間のさける方が一生懸命子どもたちのために 旗やたすきをかけ取り組んで頂いている事実 私は時間がないけれど、そのステッカーを張って地域を走り回るだけでも防犯の一歩になればと。
 安全な地域が確保されれば 私が子どもの時のように 茂みに入って秘密基地を作ったり、子どもたちだけで安心して遊んでいられる。

 子どもたちだけで遊ぶ時間というのは人間関係を気付いていくのに 本当はとても大切な時間。

 子どもたちだけだからこそ学べること というものがあるというのは なんとなくわかります。

 何よりも 子どもたちだけで遊んだ事はちょっと悪いことや迷惑なことだったりもしたけど今でも忘れられない楽しい思い出です。


大人にもこれからの子供たちにも必要なもの

自己表現力

大人が自分の言葉 で自分のことを子どもにしっかり伝えられることが子どもに対して影響力をもたらすことができる

    たとえば 子どもがなぜ勉強しないといけないの?という問いにあなたは(親)はなんと答えますか?
    
    あなたの言葉・考えで子どもに答えてください。
   
    それでもしつこく理由を聞いてきます。

    さらに あなたの言葉で答えられますか?


子どもに自分のことを伝えるとき、失敗談は特にいいんだとか・・・人生躓いても生きていける。という事をおしえていることになる。

大人がしっかりリーダーであるという事は大切なこと

子どもが精神的自立を始める思春期 反抗期というのをきちんと迎えさせられることはとても大事

反抗ができるという事は 家庭に安定安心を持てているからできることでもある。

子どもから話すように聞ける親になる

子どもが聞くように話すことができる親になる

子どもの言っていることを確認して共感した言葉で返答して 最後に親が子どもにしてほしいことを伝える。

褒めると認めるの違い

褒めるのは主語は子ども →褒められないとできない大人になる
 
 ○○ちゃんはえらいね~すごいね~

(私は実際 社会に入って私は褒められて伸びるタイプ!と豪語する大人に出会ったことがあります。また 新人研修員になったとき すごく 怒られたり失敗したりすることにすぐに負けてしまう子が多いことにびっくりしました。実際新人研修の際 上司から今の子はプライドが高く怒られることに慣れていないので人前で怒らないようくぎを刺されました・・・そんなんでいいの?って思いましたけど。 )

認めるのは親が主語

 ○○ちゃんが手伝ってくれてお母さんはすごく助かるよ。お母さんうれしい。


自分のイライラにふたをしないこと

実際私の場合ふたをしなさ過ぎて 反省と落ち込みを持ってしまっている状況ですが・・・

子育てってほんとに 広いし深いですよね~

でも いろんな情報を得ることはとても大切ですね。反省したり、うなずいたり、ひらめいたり!!

どんな親でありたいか 子どもにどう成長してほしいかのために いろんな情報の中から何を選択しくかが大人の務めなのかな~って思いました。