ブログネタ:秋を感じた瞬間 参加中本文はここから
宮崎。昔は台風と言えば夏!だったのですが近頃は真夏に上陸することはほとんどなくなった~
9月あたりからが断然多い
10月6日(水) 夕方くらいから 強くなるというので3時に 退社連絡が来たwww♪
子供達は給食の後集団下校~
翌日がどうなるか分からないとのことで 金曜から1学期が終了して秋休みに入る小学生。
1日早めに通知表をもらって帰ってきました~◎がいくつあったと満足気な長男
みると 2とか3ばっかりwwww
↑ 3段階評価らしいです
でも確かに 評価の欄には○や◎がたくさん
以前は△とかばっかりだったことを思い出すとホントに落ち着いて学校生活ができるようになったのだな~っと
次男の方は 以外にも△は少なめ
今日は前々から、次男のことで学校で先生方との面談の予定・・・いかに・・・
予定通りにしますってことだったので、いったん家に帰りお菓子を与えダッシュで学校へ
9月17日 3時間目 国語
次男(他もいるのですが) の 教室での状態を専門の方に見て頂くとのことで 支援学校の先生に見に来ていただいていました。
その授業始業時間 次男手洗い場から送れて入室。すんなり席に座り 皆と同じよう同じページを開いて教科書を眺めていましたが、15分ほどで 他の遊びを始めだしたとのこと
これについては 根詰めて集中するタイプなので集中していられる時間が短いのだろうという事
先生の言葉等の流れについては理解はしているが 最後の方しか聞いていない(理解してない)様子がうかがえるので 支持はコンパクトに 一つづつの方がよろしいとの事
そして 約束事等は聞いて理解はしているものの 思い出すのにきっかけがいるのだろうという事でした。
担任曰く本人が 書いてくれればわかるのに~って言っていたらしい。
掃除道具ロッカーに入ったり、高いところに登ったりしてしまう次男。
掃除道具ロッカーから バー!!と出たところ ちょうどお友達の頭に扉が激突しこぶをつくらせてしまい
ロッカーには私からもお願いしてバツ印を張ってみてくださいm(__)mとお願いしてありました。
経験よりやってはいけない行動など自分で思いだすにはかなりインパクトがないと忘れてしまうらしいですが、文字も読めるので文章でもいいのでステッカーなど貼るといいのかな~と
後は授業中に姿勢の崩れがあるのですが 発達障害の特性に姿勢を保つ事が難しいのですが 本当に障碍のこはさらにイスをがたがたさせたり じっとしていられない傾向があるので 姿勢が崩れていることに本人は気づいていない可能性もあるかもしれないので 声掛けをとのことでした。
次男自宅でも勉強中だんだんと姿勢が悪くなるので時々声掛けをして 姿勢修復をしていたので 様子はなんとなくわかりました。
気になる点としては 私達の話等も聞いていると自己評価が低くなっていることと(どうせ自分は・・・出来ない子)成長のばらつきがあるかもとのことで 声掛けに当たり前のことであっても 頑張ってよかった 我慢してよかったと本人が思える経験(認められた)が必要なので 意識して よく我慢できたね~とかの声掛けを意識して下さいとのことでした。
そのときに一番頭に残りやすい言葉として ありがとう
たとえば授業中におもちゃを作っていた。
あら、おもしろいおもちゃ作ってくれてありがとう
とか 集会とかでじっとして参加出来たら、
お利口にしていてくれて ありがとう
というような感じで。
何事にも一度本人がやっていることに対して共感してから取り組ませたいことに のせてやらせる →そしてまた共感して褒める
学校にいる精神的緊張感 も あり テンションのON・OFFの切り替えも難しいのだろうと
確かに小学校に上がってから次男は夜起きるようになった
ほぼ毎日 1回から2回 ふら~とおきてウロウロしたり 怖い夢を見たとおびえてジタバタ暴れる事も
本人なりになんかしらのストレスはたまっているのかもしれない
子どもたちを連れて行っている 発達支援センターは 専門の先生がいるのですが 初診で予約を取るのは非常に困難になってきているのですが 幼少期から 行っていると 経過観察という意味もあるので見てもらいやすくなるとのことで 2人とも早い段階で連れて行っていてよかったwww
と 改めて思いました。
この間支援クラスで同じクラスのお母さんが 宮崎県支援相談センター(正式名称がわかりません。ごめんなさい)
が 予約も取りやすいしいいよ~っとおっしゃっていたのですが そこには専門の先生はいないとのことであくまでも親子の相談 ちょっとした ソーシャルスキルトレーニングくらいはやっているので 悩んで緊急的に相談に行く場所としてはいいとのことでした。
長男は成長とともに広汎性発達障がいからアスペルガーと診断されましたが、やっぱりグレーソーンであることにはかわりない。(知的な遅れはなく療育手帳もない)
支援学校も行けず 普通クラスでもやっていくのは困難となると 進学とかで今一番困っている子たちなのだそうです。
私の希望としては今の長男を見ていると大学進学がベストだと思っているので今のうちに 集団での場での自分の感情コントロールや生活スタイルを身につけさせていくことがやっぱり大事だなと。
でないと 高校で行き先が見つからない可能性も出てきます。
最近の長男は 給食を持って 交流学級の方に楽しそうに行って食事をしているそうです。
にっこにこで帰ってくるんだとか。お友達とお昼休みの約束をしたりしてくるみたいです。
交流学級でもどんどん 過ごす時間が増えるといいな~
先生方にこんなに大変な思いをさせているのに 私の体調をすごく心配して下さって 学校でしますからお母さんは無理なさらないで
と ほんとにいろんな理解者周りにいてくることに感謝です
って
子供達もたくさん褒めよう
では 今日も一日 皆さん がんばりましょうね~