ブログネタ:自分の短所
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頑張っているけど、思い通りにはいかない
そんなとき無性にむなしくなる
だってほんとに頭も体もフル回転で頑張っている。
まだ、がんばれるのかもしれないけど・・・
私は本来、超マイペースで自分のことだけ考えていたい人間だと思う。←サイテーの短所
ぶっちゃけ、時には子供さえもいなければって思ってしまうことだってある。←ホントサイテー
子供に関して言えば、単なる自分の休息の時間がほしかったり、疲れてしまってのことなので、ほんとにいなくなっていいなんては思ってないけど。
むしろ、休んでしまいたいとき投げ出してしまいたいとき、踏ん張らせる気力を持たせてくれるのは子供達だ。
そして、ほんとにありえないほど 私は記憶力がない。
ほんの数秒前の電話も事づけも連絡事項も仕事も約束事も忘れてしまう。
とにかく今までに何度となく失敗してきた。今でもある。
ただ、仕事ではぶつけたり転んだり「アッヤベ!」ってことはしょっちゅうだけど、 大きな損失を出すほどの失敗を出さないですんでいる。
そのために私がしていることはスケジュールの繰り返しの見直しとメモ。
何としてもメモに残す。完了するまで埋もれたりなくしたりしないよう徹底的に保管見直しをする。
どんなに忙しくても ゴミを拾う。走っていても立ち止まって拾って捨てる。
忙しくてもなるだけ 雑用する時間はとる。
忙しいからと言ってゴミを拾う数秒の時間を取れないと 数秒の時間を取り戻そうとする成長が止まってしまうから。誰かがしてくれるという仕事しかできなくなるから。そして落ちているごみに気づくことさえできなくなってしまうから。
雑用係を雇えるほどの大企業ならば別だけど、誰かがしなければそれはたまる一方。
雑用だけにやりだすときりがないので、時間もしくは量で始める前に決めて始める。
雑用も自分のスケジュールにこれだけやるんだって組み込んでしまえば、それはもう雑用ではないのだ。
自分が忙しくても自分の仕事のついでに出来る事はやる。外出が入れば周りについでに頼みたいことはないか聞くようにしている。
広いオフィスにFAXコピー機は1台。自分の席から遠く離れた人の文書だってある。
ただ持って行けば、忙しいときにわざわざすることのない雑用かもしれないけど、持って行くついでに出来ることを考えればそれは自分の仕事のついでに変わる。
私は高校生の時ほぼ3年間ウエイトレスのアルバイトをしていた。校則では禁止されていたけれどね
そのときの教育で忘れられない一言がある
ウエイトレスは一旦ホールに出れば絶対に手ぶらで帰ってくるな
料理配膳にオーダー取りにエスコートに ホールにいったん出れば 帰る時には オーダーを待っている人はいないか、よけてあるお皿はないか?デザートを待っているお客様はいないか?見てくること、してくることはたくさんあるのだから。
とにかく私の短所をカバーしつつ仕事をするのにはすんごいエネルギーがいるのです・・・
そして、家に帰ってしまえば洗濯物畳みを何日もため込んでみたり・・・
手抜きの食事ばっかり作ったり・・・
洗濯物はまだいい・・・どんなにため込もうが するのは自分だから。最近は子供達が手伝いをしてくれるけど
自立に向けての第1歩だ
手抜きの食事・・・今はまだ子供達に火を使わせることはできないからかわいそうになってくる
いつか、お母さんの飯より俺が作った方がうまいなんて言ってご飯を作ってくれるようになってくれないかしら
汚い家でイライラして来て 子供達にも当たり散らしてしまう

やらなきゃいけないことはいっぱいあるのに気力も起きてこない・・・どんどんたまって行く。ほんとに泣けてくる・・・
もっと子供にも関わってあげれればいいのだけれど、私が仕事をきちんとやって行くのは将来子供達に迷惑をかけず生きていくためでもあるし、現在も子供育てるのに必須だ。
時々 何のための仕事なのか分からなくなり苦しくなる時もあるけど、それを思い出しては踏ん張っている。
欠点、短所は 努力しだいで長所を作りだしていけるものだろうと信じて頑張るしかないだろう
幸せになるために