日本はやっと今 養護から支援という考え方に移行したばかり・・・


日本の国民性事態みんなで一緒に幸せにという国民性でもないらしい。宗教的にも・・・



身近にいなければ他人事。


「身近に障害の方がいるから 問題にたいして余計に憤慨するだろう・・・」


この意識そのものが他人事だということに気づいていない人が多いのが実情なんでしょうね。


私は小さい頃から障がいを持っている方を父が雇って家族のように生活していたので障がいを持っている人に対してあまり違いを感じなかったし、同級生とかが障がい者のまねをしていても、何が楽しいのかの方が解らなかった。


当たり前のようにとらえられる人って案外少ないのかも。


障がい者を支援しよう!守ろう!って言っても身近に障がい者がいる人はね~。


くらいにしか思わないのが日本人なのかと思うと悲しいです。


健常で周りに障がい者の人がいなくてもきちんと他人の気持ちに寄り添える人が日本人には少ないのかなって・・・でも、一方でボランティアされている方達の小さな一歩が国さえも動かしていることがあるんですよね。


今回はそんな小さな一歩、ささやかなお願いから国を動かして行ったボランティアの方々に本当に胸打たれました。