3月22日(日)  3時間半の長い講演会に行って参りました。


今回も私なりの解釈。私なりの要点抜粋になりますので、間違っても松浪議員やその他の方たちがお話された内容そのものだとは思わないで下さいねm(__)m


でも、やっぱりこういうことには行ってみると視野が広がりますね~



なんと講演の講師は 前文部科学副大臣 松浪 健四郎殿でした。


TVで見ていた時となんの変りも無い 体格のよいスポーツマンって感じの方でした。


松浪議員は外国に行かれて いろんな子育てを見られて、スポーツを通して障がい者の方とも交流そのあたりの話をされていました。


子育てや支援の差は国民性や宗教教育も影響しているような感じの事をおっしゃっていました。

たとえば日本の国技である大相撲は級差別(ハンディがない)がない 体の小さい力士がいかにして大きい力士を倒すとかに見る側も力が入るし


日本の障がい者支援に関しての意識調査ではアメリカやヨーロッパに比べると半分ほどの意識しか国民全体が持っていないということでした。

そこには宗教教育が寝強い国だからこを小さなころからの意識づけが出来ているともいえるようなこと


ハンディがあればいかに自分なりに技術を身につけ乗り越え大義を果たしていくか・・・


片目を失明していることを引退するまで隠していた双葉山力士 左手の握力がほとんどないまま3000本安打を成し遂げた張本選手 等々


こどもがどんな特技を持っているか見つけてあげてどんな支援していくことができるか?

ハンディーキャップをいかに逆手に取り自分自身考えられるか?


支援してくれる人が現れるか?


普通なら 強く元気に成長を見守るのが子育てだけど、厳しい環境の国の子育てで思った事は あまりに厳しい環境の中では子供が生きていること生き延びることを何よりも重要にしているとか、平和な日本ではあんまり考えないですよね。


今回はあまり自分の生活では考えていなかった一面を考えさせられたお話が多かったですね。


この講演会ではディスカッションもあり、今回のキーワードの 支援  について皆さんの意見やデータ・現状を知ることができました。そのことについてはまた後日ゆっくりと・・・