これは 私が今回最も相談にのって頂きたかった事の説明に先生が書いて下さった、イラストをお手本に私が作成したものです。画像が粗く見ずらいですね・・・すみません。
相談というのは
何度も言い聞かせても、人を叩いたりやってはいけないこと、してほしくないことをする。
私が甘いんでしょうか?
もっと、昔の大人のようにガツーンと怒った方がいいんでしょうか?
と、言う私の問いに先生が絵を描きながら説明して下さった内容です。
普通はバナナの皮が落ちていて転んだとしても 「しまったwww!」っと自分を反省するの(自罰)ですが、広汎性発達障害で長男のようなタイプは他罰と言って なぜ自分が転んしまったのか(なぜ自分はこのような行動をとったのか?) 転んだ理由(その行動の理由)をまず考えてしまうそうです。
だから、普通ならば「気をつけないからでしょ!」と言えば、「気をつけなきゃな」ってすぐに頭で理解して行くのだけれど、長男のようなタイプは 転んでしまった理由(その行動の理由) をまず共感して聞いてあげた上で それから「でも、気をつけなきゃね!」と
まずは 起こってしまったことの理由を共感し聞いてあげることが、彼の成長にとても大事なことらしいです。
これを無視した状態でいきなり怒ったりしてしまうと、本人の中に「どうせ僕の事は、聞いてくれない!わかってくれない!!」と恨みつらみとして、蓄積されていくそうです。
そして、大きくなったときそのため込んだ、恨みつらみを爆発させてしまったりする・・・
と、とにかく先生のお話では長男のようなタイプは まずは共感する ことが最も大事だってことでした。
ようは長男のようなタイプに理解させるのにはコツがいるんですよね。
そして、根気が要ります。人から教えてもらった事と自分の行動を理解するのに時間がかかるから。
だからいったん頭に入ったことは結構きちんとやるようになります。
でもホントに時間がかかります。小さい頃から何度となくいってきたこと全然してくれず私の方があきらめてというかもうわすれてしまっ頃に 突然し始めたり!!でも、言って聞かせてすぐに理解してくれることもあります。
だからこそ、これは出来るのに、何故これは出来ないのか?!ってなってしまいます。
親としてはまずは共感してあげることが特に意識せずとも出来ているタイプと意識しないと出来ないタイプがいますよね。 もちろん私は後者です。
以前に聞いたことあるけれど 子供と親の相性ってあるんだと・・・
1.誰が育てても出来る子
2.うまく育てられていれば出来る子
3.うまく育てられれば出来るようになる子
4.どうしても出来るようにならない子
1.番の子はどんな親下でも問題なく成長していける
2.番の子は親の性格、子育てがたまたまその子に適していて問題なく成長していける
3.番の子は親が子どもの特徴を理解して 寄り添って育てていけば できるようになる子
4.やっぱり人間だれしも限界があります。乗り越えられない障害はあります。
私達の場合 3.に当たるんだと思います。
長男の場合4.が当てはまることもあるかもしれません。
結局、長男とは気長にきちんと私が考えて 環境つくりや子育てをしていく必要があるなぁと・・・
楽しく幸せに生きていってほしい
そしてたくさんの人に愛されてほしい
ただそれだけなんです![]()
今日は私の高校時代のころからの友人から誘ってもらって一日中、友達と(旦那様はお仕事)その子の子供 我が家の次男と同じ歳の長男クンと4歳の長女ちゃんと6人で自然の中でたっぷりと遊んできました♪
朝早くから、かなり遠くまで行ったので帰りの運転は眠くて
フラフラでしたが・・・![]()
本日のイベントはお友達のみかりんにお任せしています( ´艸`)
私や子供達の写真ものってますよーん
興味のある方はぜひぜひみかりんのブログに遊びに行って下さーい
http://ameblo.jp/himihia/entry-10212371367.html
ちなみに本日のイベント地元のTV局も来ていて私もインタビューされちゃいました(●´ω`●)ゞ
はじめてのTVインタビュー緊張してカメラ目線はムリ!!しかも何話したかあんまり覚えてなーい![]()
子どもたちと一緒に笑って過ごす
これだけをモットーにほかの事はボチボチ頑張りまーす![]()
