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簡易撮影スタジオ設置

この一週間、どうすれば雑誌やブランドHPのような写真が撮れるのか、素人なりに色々調べてました。そういう写真を撮るにはマクロに強いカメラはもちろん、撮影時の環境が必須。とは言え、一眼レフもまともな撮影器具もなく、ましてや撮影技術は皆無に等しい。シルバーに傾倒し過ぎて機材を揃える資金もない……。


そんな僕にも少しはマシな撮影が出来るのでは?と思わせてくれるようなサイトがちらほらありました。スナップ写真との差別化を図るには、「照明」と「背景」が大事なのだとか。そりゃそうですよね。汚い机の上で撮影しても肝心のアイテムよりゴミの方に目がいってしまいます。

ますは照明。撮影用の照明は安いものでも3万と結構するので、ヨドバシで普通のデスクスタンドを購入。これは後述のISO感度を低く設定したときに部屋の蛍光灯とは別に、「光の補助」を入れてやることでシャッタースピードを上げることができます。

そして背景。特にこだわらないのであれば白い紙で良いとのこと。特に大き目の紙が良いのだとか。

ということで、です。

PE2ZY6 BLOG-紙

この他に照明によってできる影を和らげる為に、照明と反対側に置く紙(ディフューザー)、及びシルバーの鏡面部への写り込みを遮るための紙も用意。ぶっちゃけ、BWLの証明書が入っている封筒で代用(笑)。

あとはマクロ撮影では三脚が非常に便利とのこと。理由はISO感度。言葉だけ聞いたことあります。

<ISO感度 - wikipediaより引用 - >
ISO感度(アイエスオーかんど、アイソかんど、イソかんど、ISO speed)は、国際標準化機構(ISO)で策定された写真フィルムの規格であり、あるフィルムがどの程度弱い光まで記録できるかを示す。従来のASA感度とDIN感度をまとめて記したものである。

カメラのISO感度設定画面ではISO100とかISO400とかあるが、この値が大きいほどカメラの感度が増し、弱い光も捉えられるのでシャッタースピードを上げることができる(ブレにくくなる)。ただし、画像の粒子は粗くなる。つまり、単純に言えば運動しているモノをとる時はISO感度を上げれば良いと。
逆にシルバーなど細かいアイテムを静止状態で撮影する場合は画質を落とさないためにISO感度は下げた方が良い。しかしISO感度を下げると当然弱い光を捉えにくくなる為、シャッタースピードが遅くなり、いとも簡単にブレてしまう。暗い部屋の中だとより顕著にブレまくるので、三脚が必要になると。

というワケで三脚ゲット。

PE2ZY6 BLOG-Velbon ミニ三脚

VelbonのULTRA MAX i miniという接写専用の三脚。三脚も色々あるらしく、完全に趣味の方はジッツォなどの海外ブランドしか使わない人もいるとか。ちなみにジッツォの三脚は最低4万。BWLならすんなり出せる額でも、ジャンルが違うと途端に躊躇するのは庶民の性か。

とりあえず撮影環境は整いました。簡単過ぎますが、タイトルの簡易撮影スタジオ完成です。スタジオの写真はマヌケ過ぎるので割愛(笑)。

撮影時はカメラのISO感度を下げる(僕の「CX1」ではISO80に設定しました)。液晶を見ながらホワイトバランスを調整。被写体と三脚、カメラの角度を調整して、照明をONにして、反対側に簡易ディフューザーとなる証明書を置いて、手ブレを防止する為にセルフタイマーを2秒に設定して……パシャリ。


PE2ZY6 BLOG-BWL BB110 Demon Skull BWL Logo

前回のバックル+ベルトなんですが……少しはシルバー雑誌っぽい写真になったでしょうか?
JTrim」という画像編集のフリーソフトで明るさ・コントラストを調整しました。画像の大きさが800 x 600に補正されるのはアメブロ仕様(?)で仕方ないとして、ブログテーマの「質感(仮)」が再現できていると嬉しいのですが(;´▽`A``

とりあえずここまでやってみて感じたのは、マクロ撮影に限らず写真というものは奥が深すぎるということ。デジカメ用語(上記の「ISO感度」とか「被写界深度」とか「絞り」とか「露出」とか…)を理解するのも時間がかかりますし、環境整備も大変。機材を揃える為の知識を蓄えるのも大変だし、資金を貯めるのはもっと大変…。さらにはレイアウトのセンスやら画像処理の技術やら、もうムリです。

……と言って投げ出しても始まらないので、コツコツやっていきたいと思います。今後ともよろしゅう。

ブログコンセプトは「質感」

シルバーを扱うブログはかなりの数が存在します。シルバーアクセサリを実際に作っていらっしゃる方、ご自身のコレクションを閲覧者に公開されている方、シルバーのメンテナンス方法などを紹介されている方、シルバーをファッションに取り入れたときの考察をされている方、シルバーアクセサリを調達・販売されている方、積極的にシルバーイベントに参加してレビューされている方、ブランドの新商品の情報をいち早く入手して記事にされている方など、そのタイプは様々です。

色々とブログをチェックさせていただいていますが、コレクション公開型のブログで比較的多いのかなと思われるブランドは、今のところスターリンギアですかね。皆さんのブログからは、ヤバいぐらい「ギア魂」が伝わってきます。

僕は正直、シルバーの写真が大好物ですので、このブログもコレクション公開型で徹底したいと思っています。

BWL関連では販売者のブログがえらく充実しています。Bill本人の公式ブログ、Bill Wall Worldさんのブログ、そしてマイスターブログ…。はっきり言って情報も所持アイテムも敵いません(敵う必要も無いのですが)。そしたら僕の書くブログでは何をテーマにすれば良いのか。情報も無く、エグいカスタムもあまり見せられないとなると…。

そこで、考えたのは(というより初めから決めていましたが)タイトルの「質感」です。このブログのコンセプトBWLをマクロ撮影で楽しんじゃおうという内容にします。

カメラ及びマクロ撮影に関して超ド素人ですので、このブログを通じて技術を少しでも習得できればと企んでおります。font>

さて、質感などと銘打っておきながら、使用しているカメラは一眼レフではなくRICOHのCX1です。マクロには定評があるようです。これでバシバシ撮っていきたいのですが、前述の通り筆者には技術がまるでありません。一通り所持アイテムをパシャってきましたが、課題は「照明」と「画像処理」です。今のところどちらも何の対処もしておりません。つまり、このブログに載せる写真も部屋の蛍光灯の下で撮影したものをそのままUPすることになります。是非美しい撮り方、処理の仕方などあればご教示下さい。

ダラダラとブログコンセプトとやらを書き殴っただけではBWLファンの怒りを買いますので、最近購入したバックルを紹介させていただきます。

「BB110 Demon Skull BWL Logo」

PE2ZY6 BLOG-BWL BB110 Demon Skull BWL Logo (1)


PE2ZY6 BLOG-BWL BB110 Demon Skull BWL Logo (2)

このバックル、このようなアングルだと迫力あるんですが、実際には縦5cm×横6.5cmと、お手ごろサイズです。これでもかというブランド名アピールとデビル、GLS合わせて6匹のスカルが絶妙なバランスとなっております。スカルの部分を他のパーツに変えちゃうというカスタムも可能だとか。

というワケで、こんな感じの写真を公開していけたらと思います。アメーバではUP画像はJPGで500KB以下じゃないとダメだそうで、早くも出鼻をくじかれた感はありますが、画像は容量じゃない!!…はずだ。

早速「こんな写真で質感???」などというご意見も出そうですが、是非ともご指摘いただければ幸甚です。目指すはシルバー雑誌並。勉強していきます!

次回はいつになるか分かりませんが、細々と続けていければと思います。それでは!(^O^)/
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