それでは就活の1年間の流れ(12月まで)をまとめてみました。
3年
5~7月
各種セミナーがスタート。生協の企画なんかもあるのでチェックすべし。出遅れないように注意。
また、多くの外資系企業、いくつかの日系企業や官公庁ではサマーインターンに向けた選考プロセス開示。
ES(エントリーシート)の提出はお早めに。
ただし、クオリティが低くなるようなら、やむをえず時間を掛けてある程度まで高める必要あり。
が、高いクオリティのものを素早く提出するやる気と能力を見られているということを忘れずに。
外資系は想像以上にとてつもなく枠が狭いので、一般人レベルのことしか出来ないようだと(そう見なされると)
蹴散らされます。
また、後々のためにここで捨て駒企業を受けておくことも考えた方がよいです。
例えば某D和キャピタルマーケッツ等ではSPI受験が必要になりますが、
こういう所で練習を重ねておくと秋以降ものすごく楽になります。
また、外資系企業などがよく用いるwebテストの形式は、
問題の使い回しが多い上に、
上位日系企業でもそのテスト形式を採用している所もあります。
僕の場合は、捨て企業や、テスト中に時間が余ったときに
prtsc→ペイントに貼り付けて保存
ということで問題のストックを作っておきました。
結果すごく楽になりましたし、日系企業でも通用しました。
おかげでテスト落ちはゼロです。
8~9月
インターン最盛期。ここでの人脈は本当に貴重なものになります。
能力もやる気もある仲間を作ることが出来ます。
さらに外資系企業では採用直結のものがほとんどで、
高いポテンシャルを見せつければ採用ということもある(らしいです笑)
日系企業のものは採用直結というのはあまり聞きません。
DIなどの一部コンサル等に限定されるかと。
ただ本当に行きたい企業であればやる気を見せることができ、それはプラスと思われます。
注意しなければいけないのは、何も準備せず能力の低さを露呈するくらいなら
参加しない方がよいということ。
以降の採用プロセスで相当な不利を被ることになります。
インターン参加したのに書類落ちとかは結構ありがちです。
その場合の原因はこれかと。
だから諦めるというのではなく、
それまでにめちゃくちゃ準備することが肝心です。
10月~12月
外資系企業秋採用プロセススタートと同時にリクナビ等の就活サイトがオープン。
また、日系企業のマイページも徐々に開設され、就活モード全開。
とりあえず2ch就活ランキングとか四季報を見て、世間的に目ぼしい企業は全て登録すること。
後々の選択肢が増える(減らずに済む)ので、志望業界とかはあまり考えずにとにかくエントリー。
そうするとセミナーのお知らせとかが来て、取りこぼしが無くなります。
僕の場合はかなり漏れがあり、
2月に入ってから登録した企業もありますが、
結局セミナー開催が終わっていて参加できず、リクルーターからの連絡が遅れることもありました。
それが不利かどうかはさておき。
OB訪問とかで挽回できますが、セミナーに参加していないという事実は
面接の最終段階とかでシビアに突っ込まれます。特に日系企業。
だから(自戒の意味も込めて笑)もう1回言いますが、気になる気にならない関係なく、
世間的に目ぼしい企業は全てエントリーすること。
また、外資系企業を受けるにあたり、
いくつか押さえておきたいこと。
詳しいことは外資系への道標に書いてありますが、
実感として。
①GDのスキルを磨く
半分以上の人がここで死にます。積極性と自分のポジション確立というのが鍵かと。あとは人の意見を発展させる能力。ディスカッションしていると、この能力の優劣が明らかなのに驚きます。ダメプレイヤーは、自分の意見だけは微妙に言える。が、明らかに流れ上浮いています。ここら辺の反射神経が肝心です。(おそらく)
②ニュースをしっかりチェックする
時事ネタ、意外と突っ込まれます。理系に株価のこととか聞くなよって思いますが、面接ではそんなこと口が裂けても言えません笑ニュースのチェックは最低限のマナーです。しっかりと自分の意見を持って臨むこと。
③人から見た自分を整理しておく
これ系の質問がかなりやっかいでした。そんなの知らね笑って感じですが、自分を売り込めるように作っておいてください。論理破たん、明らかなおかしさが無ければ作って大丈夫です。準備してないとこれに上手く答えるのは至難の業です。
その他はまあそれなりに対処できると思いますので頑張ってください。
面接複数回を突破すると、そのまま内定の所もありますが、
多くの場合数日間のインターンを経て内定です。
インターンまで行ってもそこそこ倍率あるので油断せずに。ここが山です。
長くなってしまったので、とりあえずここら辺で今回はやめておきます。
次回はこの続きです。
それでは。