相模原障害者施設殺傷事件から | 克真のブログ

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 今夜は文京区男女平等センターでの学習会に行って来ました。


 主催はFathering Japan(FJ)。FJのスローガンは「父親が変われば、家庭が変わる、地域が変わる、企業が変わる、そして社会が変わる)


 今日のテーマは、〈父親〉から考えてみたい障害と共生社会 相模原障害者施設の殺傷事件を受けて。


 

 重たいテーマですが、この事件を決して消費させないためにと企画されたそうです。


 ドイツ近現代史研究者は、ナチスの優生思想と現代日本社会の相異と共通性の視点から。報道関係者は報道のあり方と、発達障害の息子をもつ父親の立場から報告しました。


 シンポジウムでは、発達障害の子をもつ父親たちの子や社会への関わり方など発言活発な話し合いになりました。


 障害を持つ人が当たり前に生きられる社会。そんな共生社会こそすべての人が安心して生きて行ける社会。

 そのような社会を、いま目指さなければと思います。