ダイエットだけでなく
血管を傷つけたりすることで
糖尿病などの生活習慣病を引き起こす
血糖値スパイク
前回のブログでは
その対策として
2つの方法をお伝えしました
1つは
食物繊維を一緒に食べる
もう1つは
糖質を摂った後は動く
具体的な方法は
後でお伝えしますが
なぜ血糖値スパイクが
起こってしまうのかですが
朝昼晩の3食や間食
そして飲み物などに
糖質が多いと
食後に血糖値が急上昇して
血糖値スパイクを引き起こします ![]()
食べのもの中の
ごはんやパンといった
炭水化物は
口の中に入り
胃を通って小腸で吸収される前に
ブドウ糖という糖分になります
もちろん砂糖や果物の果糖は
そのまま 
このブドウ糖が
小腸から吸収されて
血管の中を通って全身へ
体のいろんな場所で
エネルギーとして使われて
体は動いていますが
使われずに余ったブドウ糖は
脂肪分として
体のあちこちに貯められます 
この時、
血液の中の糖分を
筋肉などで使えるようにするのが
すい臓からでる
インスリン
というホルモンです
ただ、
食後のなどに
急激に糖分が増えて
インスリンの働きが
追いつかないと起こるのが
血糖値スパイクです 
時間が経てば
インスリンの働きで
血液中の糖分は正常になるのですが
何度も何度も
血糖値スパイクが続くと
血液中の糖分が下がらなくなって
最終的には糖尿病になります ![]()
ダイエットにも大敵の
血糖値スパイクですが
簡単にできる対策としては
小腸での糖分の吸収を遅くするか
血液中の糖分の処理を早くするか
その方法として
1つは
食物繊維を一緒に食べる
もう1つは
糖質を摂った後は動く
具体的には
食物繊維を糖分と一緒に摂ると
小腸での糖分の吸収が遅くなります
白米よりも
玄米や雑穀米
小麦のパンも
全粒粉の方が
糖分の吸収がゆっくりです
白米や精製された小麦も
大豆や根菜類などの
食物繊維の多いものと
一緒に食べれば
糖分の吸収がゆっくりになります ![]()
そしてもう一つの
糖質を摂った後は動く
ですが
できれば食後すぐに
軽く歩くだけでも
オッケーです
運動の強さや量よりも
食後すぐにがポイントです 
食べるものの内容に
気を付けるのはもちろんですが
糖分が多いなと思ったら
食物繊維を一緒に食べる
糖質を摂った後は動く
を意識してみて下さい ![]()
血糖値スパイクを防いで
糖尿病にも無縁
ダイエットにもバッチリです


