ダイエットだけでなく

血管を傷つけたりすることで

糖尿病などの生活習慣病を引き起こす

 

血糖値スパイク

 

前回のブログでは

その対策として

2つの方法をお伝えしました

   『ダイエット中にフラペチーノを飲みたくなったら』スターバックスコーヒーはスターバックス日本上陸25周年企画第2弾として 『47JIMOTOフラペチーノ』を6月30日から発売します     47都道府県それぞ…リンクameblo.jp

   

1つは

食物繊維を一緒に食べる

 

もう1つは

糖質を摂った後は動く


具体的な方法は

後でお伝えしますが


なぜ血糖値スパイクが

起こってしまうのかですがビックリマーク


朝昼晩の3食や間食

そして飲み物などに

糖質が多いと


食後に血糖値が急上昇して

血糖値スパイクを引き起こします ショボーン


食べのもの中の

ごはんやパンといった

炭水化物は


口の中に入り

胃を通って小腸で吸収される前に

ブドウ糖という糖分になります


もちろん砂糖や果物の果糖は

そのまま あせる

  

  

このブドウ糖が

小腸から吸収されて

血管の中を通って全身へ


体のいろんな場所で

エネルギーとして使われて

体は動いていますが


使われずに余ったブドウ糖は

脂肪分として

体のあちこちに貯められます ブタ


この時、

血液の中の糖分を

筋肉などで使えるようにするのが


すい臓からでる

インスリン

というホルモンです


ただ、

食後のなどに

急激に糖分が増えて


インスリンの働きが

追いつかないと起こるのが

血糖値スパイクです 爆弾


時間が経てば

インスリンの働きで

血液中の糖分は正常になるのですが


何度も何度も

血糖値スパイクが続くと

血液中の糖分が下がらなくなって


最終的には糖尿病になります えーん


ダイエットにも大敵の

血糖値スパイクですが


簡単にできる対策としては

小腸での糖分の吸収を遅くするか

血液中の糖分の処理を早くするか


その方法として


1つは

食物繊維を一緒に食べる

 

もう1つは

糖質を摂った後は動く


具体的には

食物繊維を糖分と一緒に摂ると

小腸での糖分の吸収が遅くなります


白米よりも

玄米や雑穀米


小麦のパンも

全粒粉の方が

糖分の吸収がゆっくりです

  

  

白米や精製された小麦も

大豆や根菜類などの

食物繊維の多いものと


一緒に食べれば

糖分の吸収がゆっくりになります 乙女のトキメキ


そしてもう一つの

糖質を摂った後は動く

ですが


できれば食後すぐに

軽く歩くだけでも

オッケーです


運動の強さや量よりも

食後すぐにがポイントです ビックリマーク


食べるものの内容に

気を付けるのはもちろんですが


糖分が多いなと思ったら

食物繊維を一緒に食べる

糖質を摂った後は動く


を意識してみて下さい ウインク


血糖値スパイクを防いで

糖尿病にも無縁

ダイエットにもバッチリです