来年は年始に帰れそうにありません。他の用事もあったので、年末の挨拶がてら私の実家へ帰省。


昼前に出発して短時間の日帰り帰省。


出発前、ぺ~ちゃんは『プラレールと新幹線のおもちゃ』を握って、これをもって行くんだと言ってだだをこねました。


そもそも我が家にあるプラレールと新幹線は、実家から少しだけ譲ってもらったもの。

実家に行けばたっぷりあるのに何度言ってもわかってくれない。


夫と2人で、なだめてすかしておいて行かせました。

なのに、実家に帰ってもプラレールには知らん顔。

あんだけこだわっていたくせに・・・。子供の気持ちってよくわからない。


でもぺ~ちゃんは、じじばばに会い、従兄弟達と一緒にいられるだけで楽しそう。

ぺ~ちゃんもようやく物の取り合いをするようになったので、そりゃぁたまには喧嘩もしますけど基本的には仲良しです。


父から言いつかった仕事があったので、子供達と一緒に形ばかりの親孝行。

でも、手伝っているはずの子供達は入れ替わり立ち代りいなくなり、気付けばみんないなくなってしまいました。


あとは、邪魔することがほとんどで知らんぷり。

ま、そんなもんですよね子供っていうのは。



そういえば子供の頃、私もお手伝い、いやでした。

男兄弟よりいっぱい手伝わされている気もするんだけれど、親が怖くて、たいして反抗もできず、なんやかんやとやらされていたっけしょぼん


真面目な正確だったけれど、年齢を重ねるごとに手を抜いたりするようになりましたけどね。

あっという間に実家を後にし、友人と久しぶりに夕食を一緒してからのんびり帰宅しました。