もう二度と行かない琵琶湖。

行かない→行けない

公共交通機関で行くには遠すぎる。


夜明け時間によく出発したもんだ。

宿泊先のスタッフさん出勤前に出発したいんですう~を受け入れてもらえて良かったわ(・∀・)


ビワイチ経験のある知り合いから勧められたのは、左側(バイパス側)だったけども、左側通行で琵琶湖見ながら走りたい理由で右側の彦根城側から走った。


途中までは良かった。けど、ずっと琵琶湖見ながら走れるのは自転車のみ(・∀・)

あと、横断歩道の多さに驚いた。

途中から町中だから、琵琶湖なんだかどこだかわからなかった。

時間もないので彦根城はスルー(・∀・)

支店もあるバームクーヘンもスルー(・∀・)


八丁堀…ちがう八幡堀は見たかったから寄る。ほんとに普通の商店街の途中を曲がるのね。案内看板もなかったから本当にあるのか不安だった。

曲がるとすぐ橋で神社で、橋の下が堀おねがい

かぶこを褒めてくれたおじさんに捕まりタイムロス😢


あ、そうだ。ルート説明でした。

今から思うと、左側から行く方が自然豊かで走りやすかったかなあ。

町じゃないから走りやすかったと思います。

右側も、瀬田川洗堰(あらいぜき)から琵琶湖に上る時の徐々に現れる琵琶湖の絶景は忘れられない。苦労して来たからかもしれないけど。


ご注意

反対側に渡るには、なんと、高速しかないんですよ!かぶこはしょせん原付なので、渡るとしたら引き返して左側に行くほうがいいでしょう。道を知らない私は、引き返す頭はなく、(琵琶湖住み友とイオンで待ち合わせしてたし堀に行きたかったし)てっぺんのメタセコイア並木道と奥びわこの走る道経由して左側に行きました。翌朝に鬼の博物館のある福知山へ。まだ夜明け前で鬼殺隊になった気持ちで鼓舞した。


田舎も田舎で外灯もなく寂しい気持ちの中、ローソンの光が、なんと心強かったか!民家なくてもローソンある!大好き!チュー


ちなみに、鬼の博物館に行くきっかけは、もちろん鬼滅ですが、遠いよ。看板を信じてはいけないよ。

遠すぎる。

そりゃ山のてっぺんだもん。

いつまでお空を見ながら走るんだろう、とアクセル握ってました(・∀・)


鬼の住処の伝説も信じるよ。

時間あったらもっと居たかったなあ。


撮影自由だった。博物館前の大瓦は撮影忘れた。

見えなかったけど、博物館裏に小川があるのか、水の流れる綺麗な音が聴こえました。

鬼が逃げ込んで棲み着いた場所らしい。

博物館に歴史資料でも売ってれば良かったのに。



博物館から下山途中に撮影。

遙か先(宮津)の宿泊先に行かないといけない。


スマホ撮影は、地図も時間も残るのね!
後から大助かり!


翌日、宮津から明石港へ。

へ~34km先左折かあ~(・∀・)

夏の酷暑だったので、ナビにしてたiPhoneが画面真っ黒表示で文句言いながら終了しましたガーン