海外アニメ勢から非難されてるむいくん。
刀鍛冶は、盛りだくさん。
むいくん、みつりちゃん、ねずこちゃん。
原作ネタバレ感想
むいくん推しは、最後に絶望した。
けども、お涙頂戴キャラクター捨ての結果ではなくキャラクターの本懐を大事にしてくれた終わり方。
ゆうくんに認めてもらいたい会いたいそれだけが願いで叶えられた。大好きな家族も待っていた。
あの世の停留所は大きく2パターンで、行く先によって風景が違う。
良い人間だったときとう一家はずっと春の暖かい場所に。
逆に鬼を思い出すと、やっぱ梅ちゃんが人間姿だったから、こゆきちゃんみたいな立ち位置だったのかもしれない。だきの姿は(残った細胞の一部から再生できるムザンさまなんで)残った細胞とぎゅーたろうの未練で再生されたものだったのかな。
だから梅の姿を見て明るい方へ行けと、お前なら行けるからと突き放した。
こゆきちゃんは、父と義父とは別に絶対はくじと離れないと決め込んで暗い停留所でずーっと待ってたのね。
(宇多田ヒカルさんの、あなたが居なければ~な歌がいいですよ!)
かすみ柄の着物を着た兄弟が手を繋いで、両手を広げる父母に駆け寄っていくシーンには想像だけで泣ける。
鬼滅無限ループが終わらない😀