原作者さ…様だな。
たまにいるよね、思想を語る人。
たしかに自分が描いた漫画だからその通りなんだけど、ファンはめいめいの視点や環境があるから、解釈はひとつじゃないし何通りでもあるわけで。
それを、実はこうでした、て原作者が言ってしまえば事実になってしまって、なーんだがっかり。てなる。
プライベートを語りすぎても漫画が濁る。
今回の映画みたいに、年齢を重ねて視点が変わった、というシンプルな理由が大歓迎😀
青春時代にキャッキャ読んでた友人らも、一人は偶然にも兄弟の母と、父はいるけど傍にはいない。
そしてもう一人は天へ還った。最終回は読んでたはずだけど。
まさか令和の時代にも救われるとは思わなかったね、友よ!