病気になる前よりも、時間を大事に使おうと思うようにはなりましたが、生き急いではいません。のんびりです。有限の時間で出来なくてもそのまま。出来たらいいよなー的な。
皆の記憶に残らなくても良いです。どちらでも。いつまでもメソメソされてもなあ。まあ人生の足しになるんならいいけど。
最近はまった鬼滅。もちろんお話が面白いのは前提で、私は言葉に惹かれます。
まずは、第1話の、気絶した炭治郎に死んだ母が語りかける、置き去りにしてごめん、という言葉。一人ぼっちにしてとかいう台詞はよく目にするけども、オキザリは深く響くなあ。
他にもいっぱいありますが、他は読んだ人が感じればいいこと。是非。
簡単なあらすじは、鬼に家族を惨殺された主人公が、鬼として生き残ったけれど強靭な精神力で人を喰わない妹を人間に戻す方法を探しながら、仇を捜しながら、同じく大切な人を殺された人たちと共に闘い救っていくお話。
一般人は鬼の存在も、命がけで鬼と戦う剣士の存在も知らない。剣士は普通の人間なので傷が治る鬼と違い負傷で命も落とす。鬼と戦うことで自分が短命になることはもちろんわかっている。剣士其々にそれでも戦う理由となる過去がある。
でも、過去でも未来でもない、“今”を生きるかとが大切。
たくさん死んでしまうお話ですが、皆生きるために頑張ります。
そう、生きるために生かすために一生懸命がんばるのです