まずはダックツアーに。
ホームページを見て、どーも土地勘のない人間にはわからない。
独自でしらべました。
大阪ダックツアーに行く予定の方は、ホームページより詳しいよ!
最寄り駅は、地下鉄の天満橋駅です。
天満じゃないですよ、間違えやすいですが。たぶんホームページは、大阪散策を促すために大きく書いてないんかな。
たしかに、帰りは天神橋筋まで歩いて散策したので、時間的に余裕ある場合は各駅から歩いてください。節約にもなります。
天満橋駅の、北出口、京阪電車方面の2番出口を出て、川に沿って歩いていくと、大阪ダックツアー受付が見えてきます。途中に水上バス受付がありますので間違わないよう。
残念ながらダックの着ぐるみはいませんでした。
ダックの意味とか、水陸両用車については、とある日本メーカーのコラボだったりとか、おもろいガイドさんの案内で、府外の観光客さんはウケてました。
まずは地上を走りますが、ビジネス街を走りますので、平日以外をおすすめ。平日は渋滞ですからね、排気ガスも。あとは夏は死にますな。
おすすめは桜の季節です。桜ノ宮、造幣局を川から見ますから。窓がないので、天気により、完全な対策必要です。
冬も厳しそうだから、春か秋ですね。
天満橋から天神橋筋商店街まで歩きます。
その前に逆方向の焼き菓子が美味しいという有名パティシエさんの店のリクエストがあったので行きました。わかりにくい場所なのに、さすがオープンすぐから、たくさんのお客さん!
天神橋筋商店街へテクテク。テクテク。テクテク。日頃歩いてないし、副作用で足が痛かったから不安もあったものの、仕事に行けなくても遊びは行く!!とサポーターくんの優秀さで、連れに心配かけることなく歩けました。
天神橋筋商店街、寄席は残念ながら6月から工事でおやすみ
美味しそうなお店いっぱいな中、天ぷら定食を食べ、お目当てのコロッケを買おう!と思ったら、なんと隣だった!が、すでに大行列
先に買っておけば良かった
あかん、並べんわ。
買って帰りたかったから、りくろーさんみたいに、焼きたてじゃなくていい人向けコーナーとか作ってくれたらいいなあ。
10個いりパック限定!とかでいいから。
一丁目から北上してきて、目的の六丁目まで歩く。六丁目には連れ2の目当てのファンシーなケーキ屋さんがあるからだ。
途中、いちご大福を買い、うっかり入った雑貨屋のおじさんの熱弁でいろいろ買い、再来店の約束をし(笑)、六丁目に着く。
いちご大福は、先に買った和菓子屋さんのほうが美味しかった。後で買ったパッケージが可愛い紙箱の方はあかーん。
ファンシーなケーキ屋さんは、住宅街の中、ひっそりとあった。しばし癒し。⇦まあまあヘビーな階段があります。
アトリエナユタさんだったかな?天神橋筋六丁目駅から徒歩8分くらいかなあ。案内の出口より11番出口からのほうが行きやすかったけどなあ。11番出て、まーすぐ歩いて左の道入って右、左。裏道になるのかな?
そして天神橋筋六丁目から弁天町の空庭温泉へ。大阪メトロと仲悪いんか?くらい道案内がしょぼい。分岐で案内が途切れるパターン、私たちリターン。地味に疲れた。
空庭に着く。
案内がなく、どこまでが土足かわからない。下駄箱の鍵が支払い清算まで一括とゆーハイテク。鍵を無くすと恐ろしい。たしか5000円徴収とか
受付後、浴衣に着替えますが、ワンピースになってるのは楽なんですが前後ろに迷う作り。そして、裸足になるので、地味に足に負担があって痛い。床がクッション性があるわけではないから靴下履いたほうがいいんだけど、みな裸足だった。
まず、岩盤浴しました。なんか落ち着かないの。何種類かあるけど動線が悪い。貸し出されるバッグの置き場がないし、客は放置されてる感。水分摂取の注意もない。案内図もない。みんな迷い迷い彷徨ってました。各岩盤浴の説明がないから、どこに行けばいいのかわからない。入ってみないと熱さもわからず、制限時間もない。わからなかったら聞く?スタッフいないやん。ふつうは部屋にだいたい説明が貼ってるもんでは?
ある休憩場所は、カップルシートかっつうくらいカップルのみ(笑)なんだここ。
連れもビジネス目線になって、ターゲットどこ?な意見いうてました。
とっとと別料金払った岩盤浴はやめて浴衣に着直して、ドクターフィッシュ(別料金)へ。楽しかった、つるつるになりました。
温泉には入らなかったけど、足湯へ。
このとき、ワンピースではなく甚兵衛みたいなパンツタイプが便利だなあ思いました。
リピートはないです。
なんやかやで8000円かかってた。入館と岩盤浴とドクターフィッシュと食事と土産1個で。
天神橋筋商店街は食べ足りないとゆーご意見をいただき、リピートしまーす!




