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I'm thinking about...

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前述した通り今回はディスカッションの有用性について書いていきます。





誰かと討論することで自分の考えが深まったり、変わったりすることがある、というか少なからず影響は受ける。

たとえ、これ以上考えても変わらないであろうというところまで自分の考えを磨いても



自分とは違う相手の意見を100パーセント、もしくは1パーセントでも受け入れることができる

相手の考えを直接的に受容する、これが討論

もし受け入れることができなくても相手の発言は最後まで聞いてみる。すぐに「この考えは自分とは違う」と割り切ってはいけない。それは自分の可能性を自らつぶしていることになるから。




また、自分の意見を相手に伝えるときに(ここでは過去のブログ「言語化」で述べた工程がプラスされるわけですが)口に出してみて、改めて自分の考えを確認したり、「あれ?何か違う。」と違和感を感じたり


相手と自分、双方の考えについて疑問をぶつけたり、意見を出しあったり


話しているうちに自分が考えてもみなかったようなことが自然と口から出ているようなことも多々ある。


そういった突発的ともとれる自分の考えはただ今まで考えるきっかけがなかったり、視点が全く違ったりして出てこなかっただけ。


討論ってのはきっかけづくり
自分の中に思考の洪水が押し寄せてくる。いつの間にかせき止められていた思考の洪水がぐんぐん自分を浸食する。ときには、もともとの自分の考えがちっぽけだと思えるほどの大津波もがくることだってある。

そのせき止めていた何かをとっぱらうきっかけづくり、それも討論。



ちなみに僕はいつも下書きをしてからブログを作成しますが、下書きとは異なった内容・表現になります。これは言語化における恩恵でしょう。