午前1時目が覚めた

よく覚えてないけと頭が痛い

寝返りを何度もするけど

いつまで経っても戻れない

何かを見付けたくて

何処かに出掛けたくて

カーテンを開けて

漆黒の空に光を探した

届くはずのない一点に手を伸ばして

僕はため息をついた

ふと涙が溢れて

胸の奥が痛くなって

僕は現実を拒んだ

こんな僕を誰が必要とするのだろう

こんな僕が光を求めて何になるのだろう

涙が溢れて

むせ返りそうになって

嗚咽の中で吐き出した言葉…

それが僕を支えているのだと

ただただ祈った