no.1午前1時目が覚めたよく覚えてないけと頭が痛い寝返りを何度もするけどいつまで経っても戻れない何かを見付けたくて何処かに出掛けたくてカーテンを開けて漆黒の空に光を探した届くはずのない一点に手を伸ばして僕はため息をついたふと涙が溢れて胸の奥が痛くなって僕は現実を拒んだこんな僕を誰が必要とするのだろうこんな僕が光を求めて何になるのだろう涙が溢れてむせ返りそうになって嗚咽の中で吐き出した言葉…それが僕を支えているのだとただただ祈った