こんにちは。たくやんです。



今日は、今まで飲んできた精神神経科から処方された



薬の事を綴ります。



私の個人的な感想であり、薬の事ですので


用法・容量は、必ず医師・薬剤師の方を相談して下さい。




現在、処方されている薬は「セルシン」と「ルボックス」の



2種類です。昨年から徐々に種類・容量を減らしています。




飲んだことのある薬の数々



【抗不安薬】 



ソラナックス、レキソタン、ワイパックス、デパス、コンスタン、



メイラックス、セルシン、セディール ・・・etc



簡単に


上記以外の種類も飲んでいました。



一時的に飲んでいた薬名はもう忘れました。


私の場合、セディール以外全て良く効きました。


中でも即効性のあるデパスが印象的です。


重度の肩こりの人にも処方されると聞いた事があります。


効果が早い(強い)薬ほど断薬すると離脱症状が


強い感じですが、辛い期間も短いと思います。


劇症時期には発作が起きないレベルまで服用し、


その後、症状の改善と共に減らすべき薬です。



多少の「不安な気持ち」があるのは自然なことです。





【抗うつ薬】



アナフラニール


ルボックス(SSRI)




私の場合、アナフラニールは副作用の方が強くて


服用をするが辛かったのですが良く効きました。


車のエンジンで言うと「スーパーチャージャー」


の様に常に心を前向きにという感じでした。


しかし、夜眠れなくなりました。それと、しんどくて


もう横になりたくても気分が高揚していました。


眠らずに夜通し工作しても平気になり、恐くて止めました。



対するルボックスは、もう10年以上前から飲んで


いる薬で、今もメインで服用中です。


この薬は車のエンジンで言うと「ターボチャージャー」


の様に過給圧(気分)が上がってくると徐々に


調子が上がってくるという感じです。


私の場合、普段はマイルドに効いている感じですが、


「これは本当に自分の気持ちか?」と思う事が多いです。


例えば怒りなどの負の感情が消えなくて余計に嫌な


気分になったりしました。逆に「悲しい場面」に遭遇しても



「何故?涙も出ない?」という事も・・・。



それと、感情の起伏が大きくなる様な気がします。



と言いましても、自分でコントロール可能な範囲ですので、



それ程辛くはないです。



これらの薬を止める場合は少し慎重に行った方が良い っと



聞いています。






【睡眠薬】



ハルシオン、マイスリー、レンドルミン、ロヒプノール



たぶん、この順番(右が強い)できつくなる(効果が長くなる)と


思います。ハルシンオンは睡眠導入剤です。


私の場合はレンドルミンあたりが眠れない時に


効果がありました。しかし、依存性があります。


長く飲むのは避けたいです。今は眠剤は飲んでいません。





【その他】


ドグマチール・イリボー



ドグマチールは抗うつ薬のアナフラニールを飲んで


いた時に食欲が無くなって処方されました。


この薬とても食欲改善に効きます。


私の場合、劇的に太りました。体重が58kg→73kg


一気に15kg太り、その為か分かりませんが胸の苦悶感や


不整脈がとても多くなった記憶があります。


アナフラニールと同時に止めましたが、当時体重は


すぐには落ちませんでした。基礎代謝が狂った感じです。




イリボーはIBS(過敏性腸症候群)に効く薬です。


私の場合、すぐに効果がありました。後に記事に


する予定のダイエットとでは相乗効果?で、強い


便秘になりました。ですが、あの急な腹痛を耐えて


いる方は一度専門の医師に相談してみて下さい。


IBSで外出が億劫になっている方には良いと


思います。但し、男性にしか効かない?


女性には処方さてない?


ダイエットで下痢体質が改善されて止めました。


すぐ止める事が出来ましたので依存性はないと


思います。




抗不安薬や抗うつ剤は各mgがあります。症状が安定して


長い場合は、容量(mg)をダウンするか、半分にしたりして、


減薬するのが望ましいはずです。状態が悪くなる場合は、


医師の指導の元、通常量を服用しなければなりませんが・・・。


今の医療システムでは、適切な処方がなされているとは


思えません。たった、数分の診察で何が分かるのでしょうか?


減薬・断薬による離脱症状を支援するシステムはありますか?


結局、自分を自分で追い込んでいませんか?


おっと、すみません。違う方向に行きそうです。話を戻します。


当然ですが、これの薬に限らず「薬は身体にとって毒」でも


あります。不定期ですが、血液検査を受けています。


肝臓の「ALT値」が、「いつも高い」と言われています。


いわゆる、薬による肝機能障害が出ています。


「異常に疲れやすい」のはそのせいだと思っています。



私のように、長期間薬をお飲みの方は、



血液検査を受けることをお奨めいたします。


あまり、神経質になってはいけませんが、長期間薬を飲んで


身体を壊してしまわない様にしたいものです。




※注意書き
私は医師でもなく心理士でもなくセラピストでもない。
一患者として皆さんと共に考えていきたいと思っています。
このブログは私自身の減薬・断薬を目指しています。
薬物療法以外の治療法や手法を書く予定です。
もし参考にされる場合は、必ず医師や心理士の方に
ご相談の上行って下さい。




続きはまた