先週、行ってきました。

行って本当に本当によかったです!!!

大きな劇場での舞踊公演は16年ぶりなのだそうです。

傾城、藤娘、楊貴妃、の3つの踊り。

歌舞伎と違って、ずーーーっと玉三郎ですから、贅沢です。
ファンにはたまらないですね。

とにかく美しいので、伝統芸能になじみがない人でも、うっとり夢の世界に浸れること請け合いです。

傾城とは花魁のこと。

国を傾けさせるぐらいお金がかかるということなんだそうです。

国の一つや二つ、簡単に傾けちゃいそうな、美しくてすごみのある花魁でした。

藤娘では、初めは初々しく、後半の酔って色っぽい感じ。
衣装が変わるのも、楽しめます。

最後の楊貴妃は、この世のものとは思えない美しさでした。
日本舞踊とは違う、中国舞踊の繊細で優美な動きにうっとり。

夢でも見ていたような。

カーテンコールのひとつひとつの動きも美しくて、ため息が出ちゃいました。

玉三郎ってもう60過ぎなんですよね。。。

同じ人が踊っているとは思えませんでした。

3人の女性の踊りを堪能したという感じ。

「敷居は低く、レベルは高く」を目指しているのだそうです。

玉三郎は伝説になる人ですから、生で見られたことを幸運に思います。

AYAKOの子宮頸がんPDT治療記

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