仕事の合間に情報収集をしているうちにあっという間に1週間が立ちました。
熟慮の末、やはりPDT治療を行っている病院で、詳しい話を聞こう、という気持ちが固まったので、大学病院で紹介状を書いていただきました。
その2日後に母と病院へ。
先生にまず言われたのが、治療は円錐切除術が一般的であり、病理検査をしないこの治療はマイナーであること。
次に暗さに耐えられるかどうか。一度入ると出られないので。
そして最後に「暇」に耐えられるかどうか。
デメリットも含め説明を伺い、それでもPDTを行うことにし、4/7の枠を押さえました。
(この次の枠は4/21。円錐切除術だと5月以降になるとのことでした。)
病院に行く前にもう80%ぐらいは気持ちは固まっていましたが、決め手となったのは、PDTでだめでも、またPDTをしてもいいし、円錐切除にしてもいい、いろいろな選択肢があるということでした。
再発したときに、そんなに何度も円錐切除はできませんが、PDTだとチャンスが増えます。
もちろん病理検査ができない、というリスクはありますが、最初はこれにかけてみよう、と思いました。
それから、円錐切除術は、入院期間は短いものの、手術後傷が治るのに6週間かかることを考えると、PDTで長期入院しても大差はない、とも思いました。
命にかかわるような大出血をするのはごく一部の方だけとのことですが、傷が完治するまでの日常的な出血はある、というのがとにかく嫌だと思いました。
翌週、大学病院へ治療法決定したことを報告に行ったのですが、実は行く必要がなくて、普通に予約をキャンセルすればよかったのだそうです。
(もう一つの病院からPDT治療で決定したお手紙も行っていたとか!)
病院の仕組みを全く理解していなかったのですが、先生にきちんとお礼を言うことができて、よかったと思っています。
この先生でなければ、PDTのことなど全く知らずじまいでしたし、「とにかく手術が嫌!」という私に「そりゃそうですよね。」と理解も示してくれました。
いい先生に当たって本当にラッキーでした。
会社には、入院期間3週間と自宅療養5週間の、合計8週間は休むことになりそうなことを報告し、許可をいただきました。
今のご時勢、これもとても幸運なことだと思います。
私はPDTの方がしっくりきましたが、人によってそれぞれ受け止め方が違うので、円錐切除術の方が安心、という方も多いと思います。
治癒率はほぼ同じで、どちらの治療法がよい、ということではありません。
母は、自分だったら暗さには耐えられそうにない、と言っていました。
それから病理検査ができないことについては少し不安そうでした。
でも、好きなようにしていいと言ってくれました。
私の組織診の結果が細胞診の結果よりも悪かったように、病理検査の結果が組織診よりも悪い可能性はもちろんあります。
PDTは1a期まではできるということになっていますが、組織診で1aということは実際には2期以上であることも考えられるため、私の先生の場合は1a期の場合は行わないということでした。
言い換えると、組織診でゼロ期の場合でも、病理検査では1a期よりも悪い可能性があるということです。
つまり、円錐切除術には、治療だけでなく、検査という意味合いもあるのです。
迷っていらっしゃる方は、納得するまでとことん説明を聞いてくださいね。
熟慮の末、やはりPDT治療を行っている病院で、詳しい話を聞こう、という気持ちが固まったので、大学病院で紹介状を書いていただきました。
その2日後に母と病院へ。
先生にまず言われたのが、治療は円錐切除術が一般的であり、病理検査をしないこの治療はマイナーであること。
次に暗さに耐えられるかどうか。一度入ると出られないので。
そして最後に「暇」に耐えられるかどうか。
デメリットも含め説明を伺い、それでもPDTを行うことにし、4/7の枠を押さえました。
(この次の枠は4/21。円錐切除術だと5月以降になるとのことでした。)
病院に行く前にもう80%ぐらいは気持ちは固まっていましたが、決め手となったのは、PDTでだめでも、またPDTをしてもいいし、円錐切除にしてもいい、いろいろな選択肢があるということでした。
再発したときに、そんなに何度も円錐切除はできませんが、PDTだとチャンスが増えます。
もちろん病理検査ができない、というリスクはありますが、最初はこれにかけてみよう、と思いました。
それから、円錐切除術は、入院期間は短いものの、手術後傷が治るのに6週間かかることを考えると、PDTで長期入院しても大差はない、とも思いました。
命にかかわるような大出血をするのはごく一部の方だけとのことですが、傷が完治するまでの日常的な出血はある、というのがとにかく嫌だと思いました。
翌週、大学病院へ治療法決定したことを報告に行ったのですが、実は行く必要がなくて、普通に予約をキャンセルすればよかったのだそうです。
(もう一つの病院からPDT治療で決定したお手紙も行っていたとか!)
病院の仕組みを全く理解していなかったのですが、先生にきちんとお礼を言うことができて、よかったと思っています。
この先生でなければ、PDTのことなど全く知らずじまいでしたし、「とにかく手術が嫌!」という私に「そりゃそうですよね。」と理解も示してくれました。
いい先生に当たって本当にラッキーでした。
会社には、入院期間3週間と自宅療養5週間の、合計8週間は休むことになりそうなことを報告し、許可をいただきました。
今のご時勢、これもとても幸運なことだと思います。
私はPDTの方がしっくりきましたが、人によってそれぞれ受け止め方が違うので、円錐切除術の方が安心、という方も多いと思います。
治癒率はほぼ同じで、どちらの治療法がよい、ということではありません。
母は、自分だったら暗さには耐えられそうにない、と言っていました。
それから病理検査ができないことについては少し不安そうでした。
でも、好きなようにしていいと言ってくれました。
私の組織診の結果が細胞診の結果よりも悪かったように、病理検査の結果が組織診よりも悪い可能性はもちろんあります。
PDTは1a期まではできるということになっていますが、組織診で1aということは実際には2期以上であることも考えられるため、私の先生の場合は1a期の場合は行わないということでした。
言い換えると、組織診でゼロ期の場合でも、病理検査では1a期よりも悪い可能性があるということです。
つまり、円錐切除術には、治療だけでなく、検査という意味合いもあるのです。
迷っていらっしゃる方は、納得するまでとことん説明を聞いてくださいね。