このタイトルで記事を書くのは結構楽しかったりする(^^)
なぜかって?
音楽を宅録したり、楽器弾いたり、それらをミックスしてある曲に仕上げたり・・・
楽しみは広がっていくし、日にちがたってリミックスの楽しみも結構あったりするのです(^^)
そこで活躍するのがDAWって呼ばれる音楽編集ソフト。
Windows用やMac用や、又両方に対応したものなどいろいろあります。
Mac用は大きな変更がない限り結構長く同じものが使えますが、Windows用はWindowsのヴァージョンが変わると使えなくなったりするので、大きなお金がその度にかかるものが多いです。
その大きなヴァージョンアップがWindows10。
いろいろ諸説ありますが、このヴァージョンから音楽を鳴らす基本的なシステムが変わったそうで今までのソフトは基本的に使えなくなってしまったと考えた方が良いとのこと(>_<)
しかしながら高額な音楽ソフトを数年以内に何回も買えるわけもなく、なるべく同じものを使いたいのはやまやまです。
しかもこれからの使用を考えると寿命が長いWindows10で使いたい!
そこでいろいろ試してみました。
ここから難しくなります(^^)
Windows版では音楽ソフトとWindowsを繋ぐものとしていろいろなドライバーが使われます。
ASIOなどが代表的なものです。
このドライバーによって楽器や声などをパソコンに入力したものがパソコン内を回ってヘッドフォンなどから耳に聞こえてきて初めて入力できたと考えて良いものだと思いますが、このデジタルの世界においてもアナログで入力されたものをデジタル変換して更にまたアナログ変換して耳に聞こえるようにするにはやっぱりコンマ何秒かの時差があるのです(>_<)
ほんのちょっとの時差なんですが、人間の耳にははっきり時差だとわかってしまって歌いづらかったり、楽器の演奏のノリが変わってきたりするのです。
それを少しでも時差を感じないようにするために開発が行われています。
そのシステムを音楽ソフト会社が変更してきたときにWindowsの基本的な音楽への対応が変わったようなんです(>_<)
そのためにドライバーがWindowsと音楽ソフトを繋ぐことが難しくなりいろいろな不具合が起こっていたのです。
そこでようやく最近になって新しいドライバーの開発に成功し、ほとんどの音楽ソフトが新しいWindows10に対応するようになり、使えるようになったようです。
しかしながらこれは新しいソフトを使っている人だけで昔ながらのソフトを使っている人はどうしたら良いのでしょう?
ここはどうせアップグレード無料なんだから(7月29日まで)試してみましょう!
かなり古いけど64bit対応の音楽ソフトを用意し(Windows7以降対応版)、インストールしてみました。
なにぶんインストールを管理者権限でやらなければいけないので、若干手間がかかりますがインストールに成功。
今まで録音しておいたものを聞いてみました。
いろいろウェブ情報ではプチプチとノイズが入るとか、音楽ソフトのパフォーマンスが不安定になるとか情報がありましたが、ノイズは入りません。
若干、いろいろパフォーマンスに影響ありそうなプラグインをたくさんかけていくと、うーん・・・
不安定になるのは速いような気がします。
音楽ソフトのパフォーマンスメーターで見てるので、ソフト側に負担がかかっているようです。
しかしながら使えないレベルではないですよ。
プロとして作っている方なら新しいものに変えなくてはいけないでしょうけど、アマチュアレベルなら結構大丈夫そう・・・
ここまでやって考えました。
Windows版って結構高いんですよね。
Mac版なら半額程度でAPPLE社製の音楽ソフトが買えてしまう・・・
しかもOSのアップグレードが安いか無料だったりするので安心できる。
ただし最初のMacを買うお金が高いのです。
ここのハードルだけクリアできれば、iPadやiPhoneで作った音楽情報と同期できる環境が結構安くそろいます(^^)
しかしWindowsパソコンは結構安いんですよね・・・
これはパソコンメーカーが頑張っているだけでOS代はかかっているのですけどね。
初期投資が少ないのはどちらか悩みどころであるでしょう?
最終的には私はMacが欲しいなと思っています。
モバイルで音楽!!
これからはこのスタイルが中心になると思っていますので(^^)
家にMac、外はiPad。
それですべて仕事ができそうな気がします。
当然、携帯電話は・・・
ここはここで悩みどころです。
SIMフリーって選択肢が出てきましたので。
これはこれで別の話。