最近CDを購入しました(^^)
突然ですが今日から個人的なことも書いていこうと思います。
「春夏秋冬」というタイトルでKanon's Lisaというユニットが発売している。
多分、インディーズ扱いになるのだろうこの手のCDは最近聴くことが多くなってきたが、これは良いよ。
僕はこのユニットの二人とたまたま面識があるのですが、二人は普段普通の仕事をしながら、こつこつ積み重ね2年もの歳月をかけてこのアルバムを作っています。
アルバムのアートワークなども本人たちがやっているのですが僕はそのあたりがよくわからないので音楽的なことだけ記述します。
全10曲プラス終章プラスボーナストラックという構成のアルバムです。
全体的な印象は良質なポップスアルバムだということ。
そして全体に漂うもの悲しさと作詞者がこの2年の間に感じたであろう四季折々の季節感。
ボーナストラックに見せるユーモアもこのユニットの特徴かもしれない。
ここからは僕の感覚になるのだが、このアルバムを聴き終わった後に他のアーティストの楽曲を聴いたとき今までとは違った感じで聞こえてくるのはなぜだろう?
そのアーティストがその楽曲に思いを込めたであろう熱意のようなものが聞こえてきてとても新鮮に聞こえるのだ。
そう、気持ちがとてもニュートラルになれるのだと思う。
既存のありふれた応援ソングやラブソングに飽きている方、一度聴いてみると良いかもしれない。
そういすれば世の中がまだ捨てたものではなく、これからも前向きに生きていこうと思える素晴らしいアルバムに出会えたことに感謝するかもしれない。
全曲その中でも10曲目の「ピアノソナタに窓辺の花」は名曲です。
Kanon'sLisaで検索するとなにか引っかかるだろうから連絡先購入先は見つかるでしょう。
そうやって苦労して購入してみるところからこのアルバムは始まっていると思います。
Youtubeにも一部上がっているようです。
追記
作詞者、歌唱者、ピアノ演奏者は同一人物ですが、本人曰くボーカリストではないと思っているとのこと。
僕は個人的にこの楽曲を一番生かせるのはこの声ではないとだめだと思っているので、歌うのはやめて欲しくはないのです(^^)