延長は、大変。
車両はこちら。
教習でお世話になった方も多いかと思われる
CB750、RC42型です。
オールペンのショート管。
こうなるとこれまた雰囲気変わって渋いですね~
パッケージで言えば空冷4気筒&キャブ。
今後はこのCBが市場をのしていくんじゃないかしら?
さて今回のご依頼は~
リアサスがオーリンズと言う事で
車高変動に伴いサイドスタンドの延長加工です。
延長ね~
この回↑でも語っているが
ショート加工と違ってかなり手間なのよ。
しかも今回は大型車両だ(*_*)
こりゃ強度確保が大変だz…
…
こ、こんなに!?
このレベルの延長となると~
Z750の時↑にやったけど
簡単な延長補正では効かないんですわ(ノД`)・゜・。
それを踏まえて今回は~
うちが「総合商社」である流れで進めていきましょう。
まずはバイク屋さんでスタート。
アイテムはこちら。
オーナー様が加工用にと予備スタンド持参♪
これがあればハイブリッドで造れそうです(^_-)-☆
現場チェック。
この木端で考えると60mm延長は必須か?(◎_◎;)
もうオフ車のスタンド加工した方が早いかもしれない。
更に~
跳ね上げ時にリンクに接触。
う~ん…
もしや、リアショックで車高が変わってるだけじゃないn
脱~
この2本をどう使っていくか…
ここがアタマの使い所よね~
剛性、強度を確保しつつ~のハイブリッド。
考えて考えて~
はいカット!!
こちらは先端ギリギリをカット。
で~
こっちもカット!!
付いてた方は先端部分を延長に使うので
つま先を確保しつつ長めにカット。
ほいたら。
叩き込む!!
カットした位置と比べると分かりますが
これだけ伸ばしております<`ヘ´>
んじゃ、
付けたり外したり調整して~
仮付け←ノー溶接w
(20mm位は叩きこんでるのでだぶん大丈夫)
うんうん、良い長さだね♪
差し込んであるだけだがこの段階で剛性を出しておく。
(勿論、可動して他に干渉ないかもチェック)
これで溶接してしまえばバッチグーよ。
はい、ここまではバイク屋さんの仕事。
(こんなの溶接屋さんやらないからね)
溶接屋さんだと機能が分からないから仕様がない↑回
はい、ここから今度は溶接屋さん。
セット。
叩き込んだこの部分を~
ビビビー
ガッチリ♪
んじゃ、チェック。
ええやん。
でも~
伸ばした分、スタンドが外に開き気味なので
スタンド自体の角度を補正しないと~
こうなるな~
~当ブログをご覧の皆様へ~
作業に関しまして、画像では判断できない加工・脱着等、必要な場合があります。
その行程はブログの性質上、省いている事をご理解下さい。
RS-M







































