車ニュースじゃないけど・・・・。

オーストラリア産の牡蠣が好きな私にはきになる記事かも。



[シドニー 9日 ロイター] オーストラリア料理で重要な位置を占め、世界的にも有名な「シドニー・ロック・オイスター」が、徐々に餓死しつつあり、絶滅が懸念されはじめている。


 岩ガキのシドニー・ロック・オイスターは、オーストラリア東海岸固有種で、絶妙な味と蛎床の寿命が長いことで知られ、一部には催淫作用があるとする説もある。
 他の種類と違って水揚げされてから最高3週間生存できることから、ロンドンやニューヨーク、東京にも生きたまま運ぶことができる。


 餓死の原因となっているのは「QX」と名付けられた謎の寄生虫で、カキの内臓を破壊して飢餓状態にさせる。昨年にホークスベリー産の30%前後からこの寄生虫が検出され、現在ではほぼ全個体が陽性となっている。寄生虫は迅速に移動するうえ、寄生されると致死率がほぼ100%という。



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text by kaz