単純と偽りと娯楽と雑多 -9ページ目

おもちゃ屋へいったトムテ

スウェーデンの絵本。
エルサ-ベスコフ作。

何がすごいって
癒しタイプの絵本なのに
子供を惹き付ける展開と
大人が忘れてしまったけなげな純粋さがイキイキと感じられる

なのに別れの場面は結構シビアに語られている

新しいもの好きな生き物だからね

とすなおに仕方ないと思わせてくれる

別れるときも相手を思いやってできることをする

そしてちゃんとハッピーエンド

スえーデンの子供たちの

学力がやたら高いと聞いたことがあるけど

これは納得でした


そりゃあゲームなんかしないで本読むわね


エルサ-ベスコフ
絵本のほかにたくさんの短編童話も残している
1952年、子供の本に対するスウェーデンの最高賞、ニルス.ボルゲンソン賞を受賞


やっぱりすごい人だった(笑)

ほじくりかえし

鬱がふえてるみたいです

だけどあまり他人のそれはわかりにくいのですが

老人さんにもたまにある

私も、なんとなくなにかありそうなё

ほじくりかえすと

人は邪魔したりされたり
喚いたり罵ったり

嫉妬したり

暴露したり…

身を慎むというのは
なんと難しいのだろう

と思います

プラスプラスと色々言われてるけど

人のマイナスの弱さや過ちをゆるせたらすごく人生楽になるかもしれませんよね

難しいけど…

だからまぁ


ゼロを意識して

人への疑いも

ゼロでいいじゃないかいと思います



高笑いできるのは

実はゼロだったりして…

それもこわいな…

あんまりほじくりかえすと神経によくないので

このへんで寝るのが賢明みたいですね

おひとりさま

おひとりさまに嵌まってます!

観月ありささんのファンなのです
この方は華やかに美しいのに本当にコメディドラマに向いてますね
昨夜は親子の話も絡んでいて楽しく笑い泣けました
展開の面白さというより
こうなってほしい
という視聴者がわの願望を描いたドラマかな

どことなく穏やかな流れで気に入ってます

女の子はこうゆうアマーイタッチが好きだよね~

わかるわかるとひとりでデザートを頂きながら頷くのでありました