毎日が同窓会というお盆を過ごしてます。

 

中学校の学年同窓会では146人集まりました!

 

中学の同窓会から同じクラスだった4人で岐阜駅近くの玉宮町に流れ、それぞれの人生紹介をいたしました。

 

だって、46年ぶりの再会よ!

 

もちろん、途中ちらりと会っている同級生もいますが、こんな風に少人数で会うのは初めてなのよ。

 

それぞれの人生、聴いて、語ってみると実に深い!

 

のほほんと46年過ごしていたわけではない!

 

しみじみとした時間を過ごしました。

 

考えてみれば、私たちが中学を卒業した時は戦後32年でした。

 

それが、今や卒業してから46年も経過しているわけだから1.5倍の時間よね。

 

だけど、当時は戦後32年という実感は全くなかった気がします。

いろいろあった46年を経過した今も中学の頃の思い出はリアルに、しかも、少し前だったように想いだします。

 

あの当時、戦争を経験した諸先輩方にとっては、今私たちが思い出す中学生時代の思い出のように戦時中をリアルに思い出していたのだと思うと息苦しい気持ちになります。

 

しかも、戦争を経験していない私たちにとって、戦争はたった32年前の出来事であっても実感はわかなかったことこそ、何やら怖い。

 

10年後の2033年、ほぼ戦争経験者はこの世からいなくなります。

 

そんな時代に、果たして私たちは戦争をしないでいられるのか。

 

10代から20代までのZ世代の人達が、どういう日本を、世界を、地球を創っていくのか。期待と不安を、いろいろな気持ちが沸きあがる。

 

いろいろなことを考えてしまう戦後78年の終戦記念日でございます。

 

2年前に他界した戦前生まれの母の口癖、

 

「ぜったい戦争はしちゃいけない!」

 

お盆の最中、私の心に静かに重く響いています。