今年も終わろうとしている。

 

1年がとても速く感じられる。年をとればとるほど、その感覚は増すようだ。それは、時間に慣れてくるからという人がいる。

確かに言える。子どものころはすべてがワクワクして、その時間が来るのが待ち遠しく、とても長く感じたものだ。

 

もちろん、今でもワクワクする感覚はあるけれど、待ち遠しくて眠れない、、、という感覚はない。少なくとも私はない。

 

経験をたくさん積み過ぎたせいもあるのか、そんじょそこらのイベントでは物足りない。

 

しかし、その点では私は恵まれている。そんじょそこらのイベントどころではない、緊張感あふれるイベントがたくさん私に覆いかぶさってくる。

 

年をとればとるほど、会社経営から、歌手(自称)、さらには親の介護で故郷との往復生活の中で始めた市民活動、さらには地方議員という多くの立場を切り盛りするようになっていくせいか、年をとればとるほど、目が回りそうな日々となっている。

 

目が回りそうだが、経験則がものを言い、こなす力も身についてきた。普通では定年退職の年齢ではあるけれど、逆にどんどん役割が増えてくる。

 

心身ともに健康であることがもっとも大切なことであり、それを維持するための日々の自己管理も忙しい。

 

人生100年時代、しっかりと役割を全うして、自分もワクワク、周囲の人々もワクワクする。そんな人生にしていきたい!来年への抱負である。

 

※令和7年4回定例会一般質問youtubeより

①学校教育における消費者教育について

②高齢化社会における水路・側溝の維持管理について