お墓参りに長野市松代にある長国寺に来ています。

昨年12月に建立して8か月経過しました。

 

遠いので、年に3回~4回を目処に墓参りをしたいな~と思いますが、数カ月もすると活けた花は枯れてしまい、あまり美しい姿ではありません。

 

そうは思いつつも、12月、3月と生花でお供えしていました。

 

ちょうど5月に99歳の伯母がお参りしてくれて、造花を飾ってくれたようです。伯父の墓には以前から造花が飾ってありましたが、東京から墓参りする従弟たちも1年に1~2回しか来れないわけですから、造花になるわよね~。

 

7月に姉たちの家族がお参りに来たときは、伯母の飾ってくれた造花があったようですが、姉が持ってきた生花も一緒に飾ってくれたようです。

 

元々、造花派の姉ですが、私が生花派と知っているので、生きた花にしたのだとか。。。

 

今回、私が墓に来たときは、造花だけ。

多分、お寺で枯れた花は掃除してくださったんでしょうね。

 

結局、今回は伯母が飾ってくれた造花のままでお参りしましたが、いろいろ考えると造花でよいかな~と思います。

 

ただし、造花も汚れるので、次回くるときは新しい造花を持ってこようと思います。

 

ネットで検索すると墓花の造花も結構種類があるようです。

 

時代の変化とともに、こうであらねばならないということはありませんよね。要は、墓参りをする人の気持ちが大切!

 

若干気になるのは、プラスチックだということです。

 

まあ、毎日飲むペットボトルや総菜屋のプラスチックケースのゴミのことを思えば、4カ月に一度ですから、さほど問題ないでしょうけどね。。。と自分に言い聞かせるリエカラでございます。