で、私の記憶を遡ると保育園は楽しかったです。そして「女子怖い」がはじまったのは小学3~4年生の時ですね。
一番仲がよかったはずのクラスのボスの女の子の命令でクラスの女子から集団無視され、無言電話され、当時住んでいた住宅の公園にあった小さな山に私の自転車を隠されたことが、小さい頃の私の心に深い恐怖を植え込んでいるみたいです。今、久しぶりに思い出したら体が硬直して心拍数が上がってきてしまいました。まだ恐怖が残っているんですね…かわいそうに。この痛みの感情は、今日から少しずつ取り除いていってあげることにします。
(15分後)…ふう、ちょっと落ち着いてきたので続きを。その後、そのボスとクラスが離れた5~6年生の時は楽しかったです。中学校、高校、専門学校など、その後の学生時代もめっちゃ楽しかったです。仲良し女の子チームでわあわあバカなことばっかりして遊んでました(笑)
ん?学生時代は2年間以外はものすごく楽しかったな?あれ、てことは社会人になってから…?
いくつか経験した会社でも、私と同じジャンル(中身男子で見た目女子)な先輩が上司だったり同じ部署だったりしてみんなで男性の営業さんたちともわいわい仲良かった時はめちゃくちゃ楽しくて、今でもよく遊んでもらったりしてますし(以前書いた超かわいくてセレブな先輩なんて本当に大好き)、全部が女子怖いにつながってるわけではなさそうです。
思い当たるのは、①中身女子が割合多めに混じっている②男子と女子の間に目に見えない壁がある、場所に私が入った時!おお、そうだそうだ、なんかスッキリまとまってきた!
確かにいくつか所属してきたバンドのサークルの時も女子怖かったし、システム系の会社ではけっこうそういう思いをしたような気がします。そして今の会社!よく思い出したら、いい会社と女子怖い会社を交互に経験しているような…?
なるほど。私、怖い経験してその恐れがすごく大きかったから「いつも怖い経験をしている」と思い込んでいたけど、スッキリ整理すればその経験は3分の1くらいだったんだな、ということがはっきりしました。そしてすべて私の心が創った幻想なら、再現される割合的にも納得が行きます。
というわけで、記憶を辿ることにより、私が今手放すべきいくつかの感情が明確になってきました。そしていつも怖かったわけではない、大好きな女友達もたくさんいるという事実も思い出すことができ、救われた気分でもあります。今、集中して心を探ってみて、本当によかったと感じています。
それでは、このもう私には必要のないループから解放されるため、またセドナメソッドを集中して実践していきます。お読みいただき、ありがとうございました。