左目0.04右目0.03→両目とも1.5まで視力回復、保護メガネを忘れるくらい自然で快適に過ごせるようになって大成功!ということで、ICL視力回復手術の詳細を忘れないうちに書いておきますね。
決心した理由や過程についてはこちら↓↓
私が手術を受けたのは神戸神奈川アイクリニック(当時)さんの新宿院で、執刀はICL症例数日本一の北澤先生を指名しました。少し前にHKT48の指原莉乃さんも全く同じ手術を受けたようで、北澤先生との2ショット写真もどこかで拝見しました(堀江貴文さんは北澤先生からレーシック。他にもウエンツ瑛士さんや小池徹平さん、優木まおみさんなど、こちらでレーシックを受けた著名人の方々の写真がクリニック入口にたくさん飾られていました)
本番前の3日、処方された目薬1つを3〜4時間起きに点眼。前日と当日の朝に飲み薬を1錠ずつ飲みます。これは最初は「やだな〜めんどくさいな〜」と思っていましたが、その気持ちを認めて解放していたら「ただ目薬するだけじゃん」と思えるように。律儀にiPhoneのアラームをセットして(笑)点眼しました。
そしてお薬も飲んで迎えた当日。緊張しましたがここまで来たらやるしかない、といざ来院。計75万円のうち残りの50万円をお支払し、手術前に2種類の目薬を5〜10分おきに交互に点眼しながら最終的な目の検査をして忙しく気づけば流れるように手術着を着て手術台へ。北澤先生はしっかり自己紹介と挨拶をしてくださり手術開始。
目薬の麻酔をしているので痛みはないのですが、目をかっ開いた状態で清潔な水をじょぼじょぼ流したり眩しいライトを浴びたり、ICLレンズを挿入する3mmを切開する際はぐいいっと眼球を押される感覚がすごくて、心の中で「うおお、ぎゃー、え、ちょっ、うわー、ぐええ」など言葉にならない声を発しながらされるがままでした(たぶん手術自体は20分もかからなかったです)。
その間も北澤先生は「緊張してますか?大丈夫ですよ」「今から始めますね」「ちょっとぐっと押されますよ」「綺麗にレンズが入りました」「もうすぐ終わりますよ」などずっと声を掛けてくださったので状況がわかりやすかったし安心でした。手術台から降りる時も看護師さんが「無事に終わりましたので安心してくださいね」と言ってくださり更に安心。はー、終わった、怖かったー。こういう時って解放するの忘れますよね。
その後ラウンジでまた目薬を点眼しながら30分休憩。その後視力検査したら左目1.2右目0.9。北澤先生の診察で「綺麗にレンズが入ってます。まだ手術直後だからこれくらいですけど、明日以降はどんどん安定してしっかり見えるようになりますので安心してくださいね」とのこと。御礼を申し上げ、迎えに来てくれた主人とゆっくり帰宅、早めに就寝しました(保育園には主人が娘をお迎えに行ってくれました)。
そして迎えた翌日、目薬は術後1週間は4時間おきに点眼し続けるのですがそれ以外は1週間アイメイクせず保護レンズを装着するだけ、入浴・洗顔・洗髪を控えるのは2日だけ(肩から下のシャワーは当日からOK、娘は主人が入れてくれました)なので、出産を経験した身としてはダウンタイムも短くて簡単すぎました(3人もお子さんを出産したゆりかさんに話したら「怖っ!私は絶対やだ」と言ってましたが笑)。
翌日検診では視力もバッチリ回復してドクターとの診察でも「とっても順調です」と言われホッ。新宿院のある西新宿アイランドタワー35階から裸眼で景色を一望して、翌日にしてすでに費用対効果を思いっ切り実感しました。
そして一番気になっていたハロー、グレア現象(レンズ装着による夜間の光の滲みや光の輪が見える現象)は、結論「確かに見えるけど、それがどうしたと言うのだろうと思えるくらい見える喜びが勝る」という感覚です。私くらい細かくて神経質な人間がこう思えるから、他の方はもっと気にならないのかもしれませんね。ドクター曰く「これが気になってレンズを外した人は一人も居ないし、数ヶ月経てば見えなくなると同時に脳が慣れて気にならなくなります」だそうです。
というわけで、私は本当にやってよかったです!広告みたいですけど(笑)最後はやるぞって飛び込む勇気と自分のためにドンとお金を出せるかですね。私は娘が生まれたことが大きく背中を押してもらえました。主人が理解してお金を出してくれたことも本当に感謝しています。
裸眼!裸眼でこんなに綺麗に良く見える!すごい、素晴らしい〜( ´ ▽ ` )手術がつい数日前のことなのにあまりに自然で忘れそうになりますが、ふと思い出す度、景色の鮮明さや遠くの小さい文字まで見える度「最高〜♡」気分が上がります。これから先ずっと、毎日、こうなんだ。嬉しいです。改めて、今やって本当に良かったと思っています。自分のために私はやりました!ありがとう私!