ペンドルトン専門通販店舗 Pendleton Loverのケイコです

本日もブログをチェックしていただき、
ありがとうございます

日本では、そろそろ梅雨明けの
地域も出てきたころですね

日本にいたころは
「今日は何を履いていこう?」と
悩まされることの多かった季節

ロサンゼルスに来てからは、
傘を持ってのお出かけが
恋しい時もあります

Pendleton Loverのある南カリフォルニアは
元々は砂漠だった場所。
なので、一年を通して
雨がとても少ないんですよ~
さて、私がペンドルトンを
大好きになった理由の1つに
その歴史と背景があります

すでにペンドルトンのブランケットやタオルを
愛用しているあなたも、
これからと考えているあなたにも、
もっともっとペンドルトンを
好きになってもらいたい・・

そこで、今日は、
ペンドルトンの歴史について
ご紹介いたします

ペンドルトンは150年以上愛され続けている歴史あるブランドです♪
国自体の歴史が短いアメリカ。
歴史あるブランドも
あまりたくさんありません。
そんな中、ペンドルトンは
150年以上の歴史があるブランド

ペンドルトンの歴史は
1863年、Thomas Kay(トーマス・ケイ)氏が
イギリスからオレゴンに移住したことから
はじまります。

ペンドルトンのアメリカでの正式名称は
Pendleton Woolen Mills、
ペンドルトン毛織物工場。
毛織物工場からスタートしたこのブランドは、
1876年 トーマス・ケイ氏の娘Fannie(ファニー)さんが
小売商であったBishop(ビショップ)氏と
結婚したことから製造と小売りの両方を
手掛けるようになりました。
1909年にはビショップ氏の息子たちが
オレゴンのPendleton(ペンドルトン)の
休眠工場を手に入れ、
ネイティブアメリカン向けの
ブランケットの製造を開始。

今のペンドルトンの基礎ともいえる
形ができつつありました。
アパレル製品の製造開始
1912年、ワシントン州ワシューガルの
機織り工場を買い取ったビショップ一家は
さらにウール素材のバリエーションを
広げていきました。
外働きの男性たちの防寒と
機械から体を守るため、
男性用のウールシャツが重宝されていた時期。
鮮やかな色やパターンのウールシャツに
需要があると見込んだ
C.M.Bishop(クラレンス・モートン・ビショップ)氏は
1924年 バージンウールのシャツを生み出しました。
1929年には、男性用ウールスポーツウェアの
フルラインナップを作るようになっています。
1949年、女性向けのウール製品の需要を見つけ、
バージンウールを使ったスポーツウェアの
発売をスタート。
中でも、49erジャケットは、
カレッジの生徒たちの大人気製品に。

クラッシックでカジュアルな製品が
戦後の時代背景にぴったりだったんですね。
その後ペンドルトンの服を一年中着たい、
という顧客の希望により、
ウール以外の製品も作られていきます。
こうして、1972年には1年を通して着られる
スポーツウェアの発売が始まりました。
現在も家族経営のブランドです♪
ペンドルトンの歴史のスタートから150年。
現在もペンドルトンはビショップファミリーによって
経営されています。
だからこそ、
"Warranted To Be A Pendleton."
(ペンドルトンが保証します)
の言葉通り、
最高の品質を保ち続けることが
できているんですね

150年もの間愛され続けてきたブランド。
私も初めて手に取った時から
素敵なデザイン、というだけでなく
大切に使い続けようと思わせる
魅力があふれています

あなたとペンドルトンとの出会いを
お手伝いできればとてもうれしいです

お問い合わせはこちら→お問い合わせ
ショップはこちら→ペンドルトンの通販店舗【Pendleton Lover】

『包み込む優しさをあなたにお届けいたします』

今後ともPendleton Loverをどうぞよろしくお願いいたします
