就活と転職と日常と記録 -5ページ目

就活と転職と日常と記録

アメリカ・ロンドン・シドニーでの海外生活をし、日本でドイツ系企業に勤めた後、BIG4のコンサルティングファームに参加

転職活動をしていて、ふと思ったことがあります

それは

”外資系企業とは何か?”です

 

きっかけは、転職活動をしているときにお世話になる人材紹介会社(リクルート、Duda等)のリクルーターさんの言葉です

”この企業は外資系なので日本的な企業文化ではないですよ”

 

この言葉を聞いて皆さんはどんなイメージをしますか

”実力勝負で、パフォーマンスがあがらないと即刻解雇する”

”カジュアルな服装の人がいて、みんな明るく仕事をしている”

”外国の方がいっぱいオフィスにいて、インターナショナルな雰囲気”

”上司を名前で呼んで、風通しがよい”

”英語がしゃべれないと仕事が出来ない”

”給料が高い”

 

全部間違ってないと思います。 が、このイメージを持って面接に臨んだり、働き始めると痛い目を見ます

 

極端な例を出します(私の偏見ですのでご了承ください)

日本コカコーラ・日本マクドナルド・Google・Goldman Sachs

どうですか?この会社が上の条件に当てはまるというわけではないような気がします・・・

 

聞いた話では、日本のGoogleは日本の学生・社会人の英語力の低さを目の当たりにして採用基準の英語力のレベルを下げざるを負えなかったそうです・・・

 

私が以前いた、アメリカの外資系企業は日本のオフィスに外国の方がほとんどいなかったですし、有給や定時に帰宅をしようとすると嫌味を言われたこともありますw

 

ちなみに、今あげたのは全てアメリカ企業ですが、言うまでもなくイギリス・ドイツ・中国・韓国の文化はそれぞれ違いますよね

 

今回、学生さんや転職活動をしている方々に言いたいことは

就職先を探す時に”外資系企業”という響きに惑わされないでほしいということです

 

自分が仕事の求めているものは何か(給料、職場の雰囲気、自己価値向上、英語力)をしっかりと整理して就職・転職んで、理想の企業に出会えることを祈ってます。

 

外資系企業(がいしけいきぎょう)とは、外国法人又は外国人が一定程度以上の出資をする日本の企業をいう。 (Wiki)