Crash Site」の二種類。どちらも6人vs.6人のチーム戦となる。チームの名前は,Diablo 3 Gold,「Marines」と「Cell」で,Marinesの相手となるCellが何者なのかは,シングルプレイのストーリーの詳細が未発表なので,よく分からない。まあ,マルチプレイなんだからなんでもいいんですけどね。どちらの側もナノスーツをがっちり着込んでおり,使用する武器も変わらない印象だ。 Team Instant Actionは,制限時間内のキル数を競うチームデスマッチで,Alien Crash Siteは,エイリアンの宇宙船が落としていった,なんだかよく分からないポッドを敵に先んじて確保し,ポッドを狙ってくる相手チームの攻撃をかわしつつ,より長くポッドを保持していたほうが勝利するというものだ。 マップはいずれも,廃墟となったニューヨークをモチーフにしており,高低差が強調された作りとなっている。普通なら落ちたらまずい高さでも,ナノスーツなら大丈夫だし,普通なら行けない高さの場所も,ナノスーツのジャンプ力なら行けるので,移動および戦略の幅が広がるというわけだ。もちろんビルの最上階から落ちたりすれば,ナノスーツを着ていてもさすがに死んでしまうので,気をつけよう,オレ。 プレイヤーは,ナノスーツの機能として「クローク」と「アーマー」をいつでも発動できる。クロークはいうまでもなく,姿を消して敵の背後にこっそり忍び寄ることができ,アーマーは耐弾性を高めてくれる。ヘルスパックなどはなく,体力は自動回復だ。 展示されていたバージョンでは,クラスとして「Assault」「Sniper」そして「Ranger」が用意されていたが,製品版ではもうちょっと増えるようだ。クラスの違いは,武器セットの違いとなる。もっとも,アグ ブーツ,レベル制が導入されていて,ある程度のレベルに達したら「カスタムクラス」の作成が可能になるため,クラスの数はあまり重要ではない。 レベルは経験値によって上昇し,経験値は敵を倒したり,味方をアシストしたりすることで得られる。レベルが上がるにつれて,武器や各種パワーアップアイテムがアンロックされていくので,それらを使ってナノスーツや武器をカスタマイズし,自分のプレイスタイルにピッタリ合ったキャラクターが作れるというカスタマイズ性の高さが特徴だ。 武器に取り付けるレーザーポインターやドットサイトなど,よくあるものから,ナノスーツのクローク機能をパワーアップするようなものまで,アイテムは豊富に用意されるという
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