?)が次の目標となる。かつて挑戦したはずのハラメルと比較すると,ダンジョン内のギミックが増えており,出現モンスターがリンクしやすく,ドラゴンクエスト10 RMT,攻略難度がかなり高まっている。  しかしプレイヤーも,炎の神殿などの経験を踏まえて大きく上達しているはずだ。悪夢は性能の高い装備品がドロップしやすいので,ここに通いながらほかのミッションやクエストを進めていくといいだろう。 【広域エリア紹介】 「インタルディカ」(天族)/「ベルスラン」(魔族)  レベル30から50までを対象とした広域エリア。腕に自信のあるプレイヤーは,レベル42?47前後の間,インスタンスダンジョン「ドラウプニル洞窟」にお世話になるだろう。ここでドロップするレベル47?50用の武具の人気が高く,A-Stationではパーティ募集を結構多く見かける。  ただし,ダンジョン内の移動で“滑空”を駆使する必要があるため,攻略難度はかなり高い。何度か墜落死する覚悟で挑んでみよう。 【レベル40?50】“A-Stationからの卒業”を視野に入れたプレイを  プレイヤーキャラのレベルが40になると,ソロプレイ用のインスタンス「スティールクロウ号 船室」へ挑めるようになる。首都エリアから直通という往来の便利さに加え,手強いモンスターと豪華なドロップアイテムが待ち構えており,ボリュームたっぷりのインスタンスだ,メイプルストーリー RMT。  実はこのスティールクロウ号,ソロプレイ用とは別に,パーティプレイ用に難度がチューンされた別バージョンも用意されている。首都エリアがA-Stationに対応していないため,メンバーを集めるのに若干手間取るかもしれないが,このあたりから「一般ワールド」で冒険することも,少しずつ視野に入れていきたい。  なぜかというと,A-Stationは初?中級者のサポート目的で導入されたもので,レベルが50を越えると入場できなくなってしまうからだ。  一般ワールドならではのメリットとしては,まずA-Stationに対応していない一部のインスタンス(パーティ向けのスティールクロウ号など)に入場できることが挙げられる。そしてもう一つ,同じワールドで活動するフレンドや“レギオン”(いわゆるギルド)が見つけやすくなることだ。  経験者ならご存じの通り,同じ目線の高さで語り合える仲間がいれば,MMORPGは一層面白くなる。AIONには,レギオンどころか,ゆくゆくはワールド内の種族全体の結束力が求められるコンテンツすら用意されている
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