。とはいえ,悚违欹匹%耄ㄕ諟剩─à雸龊悉ⅳ辏瑧殛Lシーンがちょっとやっかいかも。オートエイムが効くので,実用上,あまり心配する必要はないと思うが,ちゃんと狙った場所に弾が当たっているのかどうかよく分からないので,やっぱり心配だ。  古代遺跡の巨大さ,ドラクエ10 RMT,場所の高さ,奥行きなど,ステージの3Dっぷりもすばらしいので,ララファンにはオススメ。うう,高い。 ■Far Cry 2  オープンワールドなシステムを持ったタイトルの代表として選んだのは,Ubisoft Entertainmentが2008年に発売したFPSのPC版。どうしてもFPSタイトルが多くなりがちなので,ここではいっちょ,Bethesda Softworksの人気RPGを紹介しようかとも思ったのだが,よく考えると私はいつもゴキブリに食われてVault 101を脱出できず,核の炎に焼かれて廃墟となったワシントンD.C.の風景を見たことがなかったのだった。残念である。  ともあれ,広大なアフリカの大自然を舞台に,私利私欲のため無慈悲に戦う傭兵達の姿を描くFar Cry 2は,自慢じゃないが,かなりやり込んだタイトル。ダイヤモンドはすべて回収し,武器もすべて手に入れ,ミッション達成率は100%だ。うふふ。  使用されているゲームエンジン「DUNIA Engine」は,NVIDIAのライバルじゃないかと思うAMDの技術協力を受けているが,NVIDIA 3D Visionでも問題なく見事に飛び出してくれる。 緻密に描かれた,美しいアフリカの光景が立体に。観光旅行をしている気分だ  「敵が見えにくい」ことで個人的に有名な本作だが,立体になれば見つけやすくなるだろう,まってろよ傭兵どもめ,と思いきや,リアルになったぶんかえって発見しにくくなった。木立の陰に隠れられるともう,どこにいるんだか……。というわけで,3D化によって手強いゲームになってしまった本作だが,rmt,やはり描き込まれたアフリカの景観はすばらしく,ゲームへの没入感がさらに高まってくる。サバンナに日が沈むシーンはとりわけ見事で,つい車を降りて見ほれてしまう,ってのはにも書いたような気がするが,そういう感じ。ただ,オブジェクトの位置関係がおかしいところもなきにしもあらず。  私が使用したPCの場合,1920×1050ドットではヘビーすぎ,マウスがついてこなかったりするので,試行錯誤の結果1280×720ドットあたりに落ち着いた
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