Blizzard Entertainmentは,釜山で開催中のゲームショウ,に巨大なブースを出している。  展示されているのは「Diablo III」(/)と「World of Warcraft Cataclysm」(/)の2作品だが,ブースには数え切れないほどの試遊台が並べられており,圧巻だ。  すでに韓国でも人気の高いWorld of Warcraftが注目されるのはよく分かるが,見たところ,Diablo IIIのほうが長い行列ができており,より注目度が高い模様。なにしろ,Diablo IIIが韓国でプレイアブル出展されるのは,今回が初めてなのだ。  G-Starでプレイできたのは,10月に開催されたに出展されたものと同じバージョンで,新要素や新たにプレイできるようになったクラスなどはないらしく,残念。とはいえ,ドラゴンクエスト10 RMT,せっかくなので今回,筆者は5クラス全部をプレイしてきた。デモにおけるそれぞれのセッティングとプレイフィールをお伝えしていきたい。  では,マウスの左右ボタンにスキルを登録する仕組みだった。登録したスキルの切り替えは,ファンクションキーで行った。  Diablo IIIでも同様に,マウス左右ボタンにスキルを登録するのだが,デモでは左クリックに1つ,右クリックに2つのスキルを割り振れるようになっていた。右クリックのスキルはTabキーを押すことで切り替えられる。  また,これに加えて,本作ではいわゆるスキルスロットの使用が可能になった。スロットは1から5まであり,使い方としては,頻繁に使うスキルはマウスにセットして,ピンポイントで必要になるスキルはスロットにいれておく,といった形になるだろう。  今回プレイしたデモでは,スキルがスロットにプリセットされていた。自分でセットできないのは残念だが,Blizzardがセットしたスキル構成から,彼らがそのクラスの特色をどのように捉えているのかを知ることができる。  ■バーバリアン ?左クリック:Cleave(前方の複数体に攻撃/スタン) ?右クリック:通常メレー ?スロット1:Ground Stomp(自分の周囲の敵にダメージ) ?スロット2:Revenge(自己ヒール効果の付いた範囲攻撃)  飛び道具はなく,殴りがメインのバーバリアン,ドラクエ10 RMT。やってくる敵に正対してCleaveやGround Stompで複数体にダメージを与えていくスタイルのプレイが可能になっていた。範囲ダメージの中に多くの敵を巻き込むことができるのは気持ちがいい
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