。 またスキルには,チームプレイ向きの効果が多数用意されており,ブーツ,自分の勝利よりも,自国の勝利を目指すという明確な目標が示されている。 このあたりのコンセプトは,同じくスクウェア?エニックスが手がけた「」や,同社が監修している「」などにも通じる。それもそのはずで,本作のプロデューサーである小山博典氏は,「ファンタジーアース ゼロ」でプロデューサーを務めていたこともある人物なのだ。 ロビーエリアで装備やスキルなどを準備する。強力になったキャラクターで次の戦場へと赴こう 戦術性を重視して作られた7種類のクラス 今回のシークレットβテストに参加してとくに印象に残ったのは,ブラウザゲームでありながら,ゲームシステムの細部がかなり作り込まれていることだ。例えば,キャラクター作成時のカスタマイズの幅に関しては,ugg 偽物,性別をはじめ髪型や髪色,フェイスタイプや肌の色が変えられる。もちろん,身につけた装備品も随時キャラクターに反映されたりと,クライアント型の作品に勝るとも劣らない部分も数多く見られる。 クラスに関しては,キャラクターの作成時に「ウォリアー」「スカウト」「プリースト」「ソーサラー」の中から選択する。また,ロビーエリアでは自由にクラス変更が可能で,今回のテストプレイでは上位クラスとなる「ナイト」「スナイパー」「トリックスター」を加えた,7種類のクラスが楽しめた(※テストということで,キャラのレベルは最初から高く,すぐにクラス変更ができた)。ここでは各クラスの特徴を見ていこう。 ●ウォリアー 近接タイプのアタッカー。攻撃力と防御力が高く,戦闘開始後はオートで攻撃し続けてくれる本作では,初心者でも比較的プレイしやすいクラスだ。遠距離攻撃の相手に対しては,短時間のダッシュや敵にタックルしたりなど,距離を詰めるスキルが重宝する。 ●スカウト 弓や短剣を得意とするクラス。敵PCに対する戦闘能力は高くないが,建築物に対しては効果的にダメージが与えられ,丸ごと“乗っ取る”スキルが重宝する。素早い移動と広い視界を持ち,敵陣に進入しチャットで戦況を報告するなど,“斥候”としての活躍も期待できる。 ●プリースト 攻撃面の戦闘力はほとんどないものの,味方メンバーに対するさまざまなサポートが行えるクラス。HPの回復/リジェネや状態異常の回復といったオーソドックスなものから,防御力や移動速度の上昇,傷を負ったPCを味方の本拠地へワープで逃がすといったことも可能
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