「まごはやさしい」
皆さん、聞いたことありますか?
日本古来の食生活を、語呂合わせで表した言葉ですね!
実は、こういう語呂合わせもあったのを、皆さんはご存知でしたか?
「そばのひまごとまごわやさしいこかいなっとく」
⇩
「側の曾孫と孫は優しい子かい?…納得!」
(ちょっと無茶ぶり⁈)
(※画像はネットより)
江戸時代~明治時代の食生活は、それこそ、電気も水道もなかった時代。
寿命は短かったとはいえ、今のように「何をどれだけ食べればいいか」なんて考えず、逆に「何とか食べれるものを食べる」ことだけを考えてました。
なのに…
厚生労働省が出した2015年食品成分表を見てみても、1日の摂取すべき量が最も多く含まれる食材は、まさに、「まごはやさしい」の食材ばかり…
栄養素なんて考えず、知らずに食べてたなんて。
改めて、本当に私達の先祖はスゴイ‼︎
…というか、やはり日本人は何千年とこの地で生きてきて、その環境に適応するよう、食生活も合わせてきたんですよね。
海外も、もちろん同じでしょう。
その土地の環境に合わせ、酪農だったり農耕だったりが盛んになり、食生活もその食材がメインになってるんでしょうね。
つまり、外国人だって、食材が違えど同じ人間だから、栄養素は同じで何をどの位摂取するかの違いだけ…
今、まさに食品添加物や放射性物質などの不安にさらされている、現代の食事…
その不安解消のために、やはり、私達、日本人は古来の食生活に戻る時期にきたのではないでしょうか?
こんな話もありました。
わが長崎で原爆が落ちた時、長崎市にある聖フランシスコ病院の当時の院長であられた秋月辰一郎医師の話は有名です。
ご自身も被爆しながらも、医師として被爆者の治療を第一線で行い、放射能を浴びた被爆者の除染のため、まず玄米と味噌汁を提供したそうです。
”なぜ玄米と味噌汁?”
火傷を負うと免疫力が低下するため、まずはビタミンミネラル豊富な玄米で体力を維持し、発酵食品である味噌で抵抗力をつけたんですね。
まさに食の素晴らしいパワー‼︎
皆さんも、もう一度、日本の食材を見直してみませんか?



最後に、「まごはやさしい」といえば、この方をおいて他にいないと思う方をご紹介します!
そう!
京都の杏林予防研究所所長、山田豊文先生です\(^o^)/‼︎
昨年、ビートたけしの「TVタックル」にも出演され、断食についても詳しい山田先生。
有名人やアスリートも先生の研究所にみえるそうです。
詳しくはホームページをご覧下さいね~~


