Blue moon

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創作活動のお知らせや、好きなことを気ままに書き散らす

子育ての合間にイラスト描いてます。
現在、アイコンイラスト、キャラクターデザイン、ゲームイラスト、立ち絵、挿絵など、同人・商業問わずイラストのお仕事を募集しております。

Pixiv : http://pixiv.me/isuzu-yu
Twitter : @isuzu66yu
ココナラ:https://coconala.com/users/1073125

当記事をご覧下さり、ありがとうございます

 

今日は子どもの頃を中心にこれまでのお絵かきについてお話してみます

イラスト上達のヒントがあるかも?

 

結論から言います

イラストの練習や上達の仕方に

「模写をしましょう」とあるのを見かけますが、

無知なお子様いすずはごく自然にそれを実践してきたようです

 

小学校のころ、「なかよし」読者だったわたしは、

もちろんセーラームーンやカードキャプターさくらにハマっていました

当時の雑誌の付録に透かし絵があったのを覚えています

トレーシングペーパー数枚とセーラームーンとちびムーンの線画が2枚

付録のペーパーが無くなって、買い足してもらうくらいトレスしていました

作者の描き方を吸収していたんでしょうね

 

でも子どもなのですぐに飽きます

その次に覚えているのが、絵柄を真似て投稿です

当時は各作品で投稿イラストの掲載をしていました

毎月見かければそのコーナーに挑戦したくなりますよね

セーラームーンだけでなく、当時連載していて好きな作品ならなんでも描きました

レイアース、セイントテール、だあだあだあ、あずきちゃん、などなど

少し遡ってきんぎょ注意報も

マンガに限らずアニメも絵柄を真似ました

ミンキーモモ、コレクター・ユイ、スレイヤーズ、宇宙戦艦なでしこ・・・

これは中学まで続けました

 

年齢が上がるにつれ、

真似る作品の幅は少年漫画にも広がりました

封神演義にヒカルの碁など

その代わり、紙一枚に書くことは減り、ノートの隅にキャラの肩から上だけばかり

未だに背景や構図を考えて絵を書くことに苦手意識があるのもその影響でしょう

 

高校に入りお小遣いをもらうようになったら、

アニメ雑誌を買って、まるまる模写したこともあります

キックしている図や靴の裏、フカンやアオリ

難しいと思っているものがアニメーターによって描かれているので、

「これはこうして描くのか」

と教材のようになりましたね

彩色はこの頃のアニメがベースになっているのかもしれません

 

成人すると、二次創作投稿雑誌に出会います

二次創作だけでなくオリジナルもあり

ありとあらゆるイラストが載っているので、ものすごく刺激を受けました

毎号買って、読めば描きたくなり、画材を買ってポストカード原稿用紙に描きました

はじめは全然載りませんが、一度に3~5枚送っていたのでとてもエネルギーに溢れていたのだと思います

そしてたまに掲載されるように

 

それと同時期に、友人と合同で同人活動を始めました

地方でひっそりですが、4コマギャグや短編のコピー本やラミネートカードを制作

マンガ制作はキャラのいろんな表情やサイズ感、表現のしかたなど勉強になりましたね

「このポーズ難しい!描きたくない!でも考えたの自分じゃん!!」

と逃げ道なし、描くしかない状況ができあがるわけです😂

 

しばらくすると、今度はオンラインで同人ゲームサークルのイラスト担当を始めます

イラストを仕事にしたいな、と思っていたときに出会った内職的なもの

これは今も続けていて、

山のような量のキャラクターデザインとスチル絵を

「思いつかない~」

「難しい~」と言いながら描いています

キャラが多いので印象が被らないように、設定を踏まえて何パターンも考えるのです

ネタ切れになりますね

スチル絵は創作では絶対に描かないシチュエーションや構図を描くことが多いです

時にはアニメでも写真でも、なんでも参考にして描き上げます

ぶっちゃけ、画面内の人数が多いとしんどくなります😂

最近は画面内で3D人形にポーズを取らせて参考にすることもできるので、

効率よく描けることが増えました

 

以上が、わたしのお絵かき遍歴です

イラストの上達の模写には一言でいうと

「見て、構造を考えながら真似て描く」

が大事だそうです

そのまんまですね

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

当記事をご覧下さりありがとうございます

 

今でこそ、PCと液晶タブレットでイラストを描く日々ですが、

わたしが今までどのような道具でお絵かきしてきたか、

つらつらと書いてみようと思います

 

一番古いお絵描きの記憶は、幼稚園です

サインペンでしたね

それからずっと好きなキャラを描いていました

 

今の制作スタイルはまだ10年経っていません

液晶タブレットは息子が生まれてから買ったのです

その前はPCと板タブ(液晶ではないタブレット)

更にその前はデジタル彩色&アナログ線画

その前はコピックやスクリーントーンです

コピックは本数は多くなく、バイト代で買ったコピックチャオというリーズナブルなものの36色セットが2つ

この時点で20歳でした

 

本格的な画材を使い始めたのは、身の回りの人たちと比べると遅い方

なぜかって?

中高はマンガと文庫にお金を使って、イラストは本格的に描いてなかったからです

中学は「欲しい本があるから〇〇円ちょうだい」

高校で貰い始めたお小遣いは本屋とCD屋、たまにゲーセンに消えていました

 

つまり、それまではノートの隅やお絵かき帳の落書き程度だったのです

ほぼシャーペン

色鉛筆と水彩絵の具はありましたが、使った機会はあまり覚えてません

なので、その頃の色鉛筆はまだ健在で、今は娘が使ってます

我ながら物持ちがいいですね

 

ということは…あまり色塗りをしていないのですね

それがどうして今のようになったのか

不思議~

よくよく思い出して紐解いてみると、なにか分かるのかもしれませんね

すぐには思い出せないので、今回はここまで

笑いが止まらなかった😂

 

娘に「笑っちゃだめ」と止められたけど、ツボにはまって無理でした

 

ADHDグレーの息子が思春期でイライラ短気

ゲームと宿題のルール(冬休みver)を決めて、旦那に託して出勤した日

ゲームの許可を求めてくるので、ルールのどの段階か旦那に確認を取ったら会話が成り立たなくて息子の怒りを買いました

暴れたら旦那が抱きしめる(拘束)ルール発動

 

その日は旦那がうざキャラモード発動して

「おひげスリスリ~」

「今日は5分スリスリするよ」

と、なだめているのか苛立たせているのか分からない状況に😂

 

もちろん息子はヒゲ攻撃からの脱出を試みるのですが、体格差で適わず
悪あがきに旦那の腰をグーで叩くという
しかし、うざキャラモードの腰痛持ち旦那の方が1枚上手でして
「そこそこ、ちょうどよくて気持ちいいわぁ」
とマッサージ器扱い🤣

そのあとも
「もうちょっと下がいいなぁ」
「頭じゃないよ、腰だよ」
「頭だとこれ以上頭が悪くなったら困るでしょ。腰をお願いします」
と無言の息子にずっと腰攻撃をねだるという

1回5分と決めてるので時間になり解放しましたが、やはり荒れてる息子をもう一度捕まえて
「あー!」だの
「離してー!」だの
息子は暴力でなく言葉での主張に切り替えてくれました
しかし、5分たっていないため旦那はそのまま更なるうざキャラを進化させるのです🤣

「離してー!」
「話して?むかーしむかし、ある所にお爺さんとお婆さんがいました。お爺さんとお婆さんは柴刈りに...違う、それでは桃太郎に会えない(以下略)」

「解放してー!」
「海保?海上保安庁は地元にもあるねぇ」

「かいほ」と「かいほう」は無理がなかろうかꉂ🤣𐤔
この一連の親子コントは、さすがに笑っちゃダメだと言っていた娘も堪えきれずに笑ってましたね

双方粘って最終的には、息子の「ご飯食べたい」で終了したのです
暴力に出るくらい荒れていた息子も疲れて大人しくなっていました
わたしたち女性陣は笑い疲れました😂

精神的に余裕のあるときしか出てこない旦那のうざキャラモード
粘るだけ損です
早々に諦めましょう🤣


余談
桃太郎ボケは鬼ヶ島についたら桃太郎侍になり
「みーっつ、みにくいアヒルの子」
でオチの予定だったそうです🍑

当記事をご覧下さりありがとうございます

 

継続して記事を書くために何を書いていこうか、とずっと考えていました

びっくりするくらいに思いつかなくて😅

そうしたら先日、息子たちにとっての当たり前が親世代にとって驚きと感動だったということがありましたので、

じゃあ自分にとってのイラストの当たり前でもチマチマ書いてみようかと

 

もしかしたら、イラスト上達やクリスタの使用について、

誰かの参考になることがあるかも?ないかも?

 

ということでレッツトライ!です

生温かく見守ってください

いよいよ明日、コンビニでイラストのプリント販売開始です

買ってくださったら狂喜乱舞します

そして手元に半月遅れのバレンタイン代が届きます

それでどんなホワイトデーのお返しをしましょうか?