先日息子のIEPミーティング、日本でいう個人面談が行われたので、夫と共に行ってきました。

家で宿題のお手伝いをしていて分かっていたことですが、読む力はとても高いようです。

実際今宿題で持たされている本は、彼の学年より更に上の子たちを対象としているものでした。

でも私や先生が懸念しているのは…読む力は高い。でもその文章の意味を本当に理解しているか。たとえば本を読ませれば最後まで全部読むことはできますが、そのあと、その本について、どんな本であったかの質問や、内容に対する感想を聞いても答えられない、という課題がみられます。

それとともに、例えば「じゃあこの主人公がこういうことをしないで、ああいうふうにやったら、この物語はどうなっていたと思う?」というような、想像力を必要とする質問に答えるのが難しかったりするようです。

これは自閉症の特徴である「想像力の欠如」っていうのにまさにぴったりあてはまりますね。。。

そして算数ですが、私の予想とは裏腹に「とても優れている」という評価をいただきました。これはプレップの時から先生がおっしゃってくれていたのですが、今の先生は「ちゃまと他三人の子、彼らには上半期終了後、今の学年より更に上のレベルを教えるつもりです」とおっしゃって下さいました。

ま。。。5-6歳の算数なんて、足し算がメインっぽいし、そう難しくないし誰でもできるんじゃ…と思っていましたが、それでも優れているという評価をもらったというのは喜ばしいことです。


視覚優位の息子のために、家にあるものを使いながら、目でみて足し算をやるということを試していましたが、そう興味も示してくれないし、間違えることも多々あったので、息子は私と同様、理数系は苦手なんだなと勝手に思っていたのでビックリです。


これが息子の自信につながって、学ぶことの楽しさを知ってくれたらいいなと思います。


あとは息子のダイエットに関することと、社交性についての問題点を再度確認しました。


ちなみに担任の先生もグルテン&デイリーフリーを実践中とのことで、先日の彼女の誕生日を祝うために持参されたカップケーキもGFCF!素晴らしいです音譜


そして先生のご兄弟もアスペルガー症候群をお持ちだそうで、それが彼女が障害児教育を目指すきっかけになったとのこと…。こういうかたが担任だと、とっても心強いです!


息子が楽しくのびのびと学校生活を送っていくことができるよう、皆で力をあわせて頑張りますニコニコ